【センドク】読書ノート 601冊目|人は死なない-ある臨床医による摂理と霊性をめぐる思索-

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参考になるかどうかはわかりませんが、読んだ本の感想などを書いています。
結構、好き勝手なことを書いています。ネタバレもあります。

40代後半まで読書嫌いできた私ですが、2018年9月に読書を始めました。
そんなきっかけはこちらです。
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2024年1月19日に、私の不注意からブログのデータを全部消す!?という失態を犯してしまい、なんとかデータの復旧はできたものの投稿日時がすべて”2024年1月19日”となってしまいました。
読了本だけでも読んだ順番ごとに並ばせたい!
…と、架空の投稿日時を登録しながら、記事の並べ替えを行いましたので、記事の投稿日と「読了日」が違うこともありますがご理解ください。
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せっかくの機会なので、過去の記事に対しての「てこ入れ」および「読書感想などの追記」を行っています。

読書ノート

タイトル名:人は死なない-ある臨床医による摂理と霊性をめぐる思索-

著者:矢作直樹 (著)

読了日:2023年10月26日

この本を購入した目的

過去に著者の本を読みました。

霊的な体験や話を”医師”がしているところに興味があります。
本当にあるのか? いるのか? という興味本位です。

私の目的について書かれている重要なページとその感想・解釈

「人は死なない」のか?
それを裏付けるような証拠が書かれていると嬉しいと思いましたが、そういう確固たるものはありませんでした。

ただ、ひとつだけ引っかかったところがあります。
人は生まれながらにして「良心」をもっています。
人に教えてもらわなくても、なんとなく悪いこと、なんとなく良いことがわかります。

それは、肉体は滅びても霊魂は輪廻しているということではないだろうか?
輪廻するときに「良心」をもったまま生まれてくるから、人に教えてもらわなくても知っているのではないか?

ここまで著者は言っていないけれど、そんなふうに受け取りました。

この本は、私の目的を達成させたのか

多くの「死」を見てきていて、且つ、社会的な立場のある人が言う「霊」には、説得力があります。

この本についての感想

「死」「生まれ変わり」「霊魂」といったことに興味があるのなら、著者の本ほど説得させられる本はないと思います。

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