【センドク】読書ノート 639冊目|知られざる北斎

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

参考になるかどうかはわかりませんが、読んだ本の感想などを書いています。
結構、好き勝手なことを書いています。ネタバレもあります。

40代後半まで読書嫌いできた私ですが、2018年9月に読書を始めました。
そんなきっかけはこちらです。
————————————————-
2024年1月19日に、私の不注意からブログのデータを全部消す!?という失態を犯してしまい、なんとかデータの復旧はできたものの投稿日時がすべて”2024年1月19日”となってしまいました。
読了本だけでも読んだ順番ごとに並ばせたい!
…と、架空の投稿日時を登録しながら、記事の並べ替えを行いましたので、記事の投稿日と「読了日」が違うこともありますがご理解ください。
————————————————-
せっかくの機会なので、過去の記事に対しての「てこ入れ」および「読書感想などの追記」を行っています。

読書ノート

タイトル名:知られざる北斎

著者:神山典士 (著)

読了日:2024年1月6日

この本を購入した目的

私の田舎にある「小布施」は隣町。
そして、私のルーツはたどると「小布施」になります。
昔から葛飾北斎「八方睨み」は身近な存在でした。遠足で天井絵をみたり、中学のころは模写をした記憶があります。
そんな北斎の知らない一面を見てみたくて購入しました。

私の目的について書かれている重要なページ

北斎のこともそうですが、小布施の豪商の歴史も勉強になりました。
もしかすると、私の先祖は、北斎に会っていたかもしれません。そんなことを思うだけでワクワクしました。

この本は、私の目的を達成させたのか

硬い話が多いので、あまり頭に入ってきませんでした。
そのため、北斎の知られざる一面を見ることができたかどうかは疑問です。

この本についての感想

私のルーツは「小布施」の「六川」。
夢とロマンを想像せずにはいられない。特に後半部分の小布施の町について書かれた章は、ワクワクが止まりませんでした。

読書に関する記事