【センドク】読書ノート 638冊目|文豪たちの悪口本

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参考になるかどうかはわかりませんが、読んだ本の感想などを書いています。
結構、好き勝手なことを書いています。ネタバレもあります。

40代後半まで読書嫌いできた私ですが、2018年9月に読書を始めました。
そんなきっかけはこちらです。
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2024年1月19日に、私の不注意からブログのデータを全部消す!?という失態を犯してしまい、なんとかデータの復旧はできたものの投稿日時がすべて”2024年1月19日”となってしまいました。
読了本だけでも読んだ順番ごとに並ばせたい!
…と、架空の投稿日時を登録しながら、記事の並べ替えを行いましたので、記事の投稿日と「読了日」が違うこともありますがご理解ください。
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せっかくの機会なので、過去の記事に対しての「てこ入れ」および「読書感想などの追記」を行っています。

読書ノート

タイトル名:文豪たちの悪口本

著者:彩図社文芸部 (編集)

読了日:2024年1月6日

この本を購入した目的

世の中で作家先生と言われる超有名な先生ばかり。
そんな人も「人間」。人間であるからこそ愚痴や文句、悪口だって言う。
そんな、裏側の顔とでもいう「悪口」を集めた本です。
前から気になっていました!

私の目的について書かれている重要なページ

私にとっては知らない作家も多くいますが、大体にして悪口が素敵。
それぞれの作家独特の言い回しのようなものがある。
坂口安吾の作品を読んだことがあるけれど、うねるような小説感は、そのまま悪口でも「坂口安吾」らしさがあります。

そうそう!こういうのに触れてみたかったんだ!
と、思うような本です。

この本は、私の目的を達成させたのか

十分達成しました。
ああ、こんな風に悪口をかけたらステキかもな。

この本についての感想

私は、悪口が素敵と言っていますが… 決して上品ではありません。
けれどもその言い回しがなんとも言えない感があります。
作家も人の子。とはいえ、作家たるもの「悪口」も作家らしい言い回しが求められるのではないかと思います。この本は、そんな期待に応えた内容だと思います。

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