【センドク】読書ノート 110冊目|思いやりのこころ

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参考になるかどうかはわかりませんが、読んだ本の感想などを書いています。結構、好き勝手なことを書いています。ネタバレもあります。

本を1,000冊を読もうと2018年9月に読書を開始しました。「挑戦・読書1,000冊」としてカテゴリーを新設しました。

1,000冊読書を「センドク」として、ブログのタイトルに付けて、統一したいと思います。

「読書ノート」としては、情報の不足が多々ありますが、参考になれば幸いです。

読書ノート

タイトル名:思いやりのこころ

著者:木村-耕一 (著)

読了日:2020年9月28日

全体的な感想

前半は、グッと泣ける。

中盤では、徒然草のことが書かれています。

思わず、徒然草の現代語訳を購入してしまいました。

見習わなければいけない人間としての気遣いや思いやりを再認識しました。

自分に出来ることから始めないと!

そんな風に気持ちがあらたまる話ばかりです。

ひとつだけ良かったところをあげるなら

松下幸之助の話が良かった。

伝説の熱海宿泊会議は、初めて知りました。

涙があふれそうになる話は、きっと今でも通用する人間の大事な部分だと思います。

手元に置いておき、読み返そうと思います。

1,000冊を読むためのルールは↓こちら

1,000冊を読もうと思ったキッカケは↓こちら