【センドク】読書ノート 118冊目|小さな会社ではじめてWeb担当になった人のGoogleアナリティクス超入門

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参考になるかどうかはわかりませんが、読んだ本の感想などを書いています。
結構、好き勝手なことを書いています。ネタバレもあります。

40代後半まで読書嫌いできた私ですが、2018年9月に読書を始めました。
そんなきっかけはこちらです。

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2024年1月19日に、私の不注意からブログのデータを全部消す!?という失態を犯してしまい、なんとかデータの復旧はできたものの投稿日時がすべて”2024年1月19日”となってしまいました。

読了本だけでも読んだ順番ごとに並ばせたい!
…と、架空の投稿日時を登録しながら、記事の並べ替えを行いましたので、記事の投稿日と「読了日」が違うこともありますがご理解ください。
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せっかくの機会なので、過去の記事に対しての「てこ入れ」および「読書感想などの追記」を行っています。

読書ノート

タイトル名:小さな会社ではじめてWeb担当になった人のGoogleアナリティクス超入門

著者:吉岡豊 (著)

読了日:2020年11月24日

全体的な感想

最後の部分は、HTMLといった専門的なことがわからないととっかかりにくいけれど、全体的にはよく理解できる本でした。

少し残念だったのは、画面のキャプチャー部分が小さくて、どこをどのように操作すればよいかを文章を追わなければ苦労した点です。
本そのものが小さいので、それも致し方が無いのかもしれません。

アナリティクスとは何ができるのかを知るにはちょうど良い本でした。

ひとつだけ良かったところをあげるなら

専門書にしては分かりやすく書かれています。

後半部分にある、諸々の設定方法についても画面のキャプチャがあるので初心者でも簡単かもしれません。

ただ、HTMLを理解していないと設定できない部分もあります。
それは、仕方のないことだと納得していますが、WEBサイトと連結させて、コピペだけで済ますことができるような工夫があれば、最高でした。

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