【センドク】読書ノート 129冊目|ジョナサン・アイブ

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参考になるかどうかはわかりませんが、読んだ本の感想などを書いています。結構、好き勝手なことを書いています。ネタバレもあります。

本を1,000冊を読もうと2018年9月に読書を開始しました。「挑戦・読書1,000冊」としてカテゴリーを新設しました。

1,000冊読書を「センドク」として、ブログのタイトルに付けて、統一したいと思います。

「読書ノート」としては、情報の不足が多々ありますが、参考になれば幸いです。

読書ノート

タイトル名:ジョナサン・アイブ

著者:リーアンダー・ケイニ― (著), 林信行 (その他), 関美和 (翻訳)

読了日:2021年1月24日

全体的な感想

MS-DOSの時代からWindowsの時代、マッキントッシュがiMacで破竹の勢いで市場を築くといった時代の中でサラリーマンをやってきた私にとっては、どのマシンも懐かしく感じられ、また、その舞台裏にはこんな人がいるのかと興味を持って読むことができました。

それだけではなく、モノづくりとは何なのかという哲学を学んだ気がしました。

会社内でのモノづくりは、理想と現実、作りたいものと予算や納期といったことが左右します。その果ては、当初作りたいものとは全く違うものが出来上がり、販売されるということです。

そういう時の気持ちや考え方も一緒に勉強できた気がします。

趣味でも仕事でも、モノづくりに関わる人であれば読んでおくと良い本だと思います。

ひとつだけ良かったところをあげるなら

いつも不思議だった… ノートの表面に浮かび上がるアップルのロゴマーク。

どんな風な仕掛けなのか?

これが、書かれていました。

その仕掛けを知ることで、モノづくりとはこういうことなんだと、ほんの少しですが、彼らのスピリットを学べた気がします。

この本は2015年に出版されているので、その後のジョナサン・アイブも知ってみたくなる一冊でした。

194Pにある、アイブとジョブスの2ショットも印象的で好きな写真です。

1,000冊を読むためのルールは↓こちら

1,000冊を読もうと思ったキッカケは↓こちら