【センドク】読書ノート 146冊目|道元「禅」の言葉―ゆっくり読む、ゆっくり生きる

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参考になるかどうかはわかりませんが、読んだ本の感想などを書いています。
結構、好き勝手なことを書いています。ネタバレもあります。

40代後半まで読書嫌いできた私ですが、2018年9月に読書を始めました。
そんなきっかけはこちらです。

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2024年1月19日に、私の不注意からブログのデータを全部消す!?という失態を犯してしまい、なんとかデータの復旧はできたものの投稿日時がすべて”2024年1月19日”となってしまいました。

読了本だけでも読んだ順番ごとに並ばせたい!
…と、架空の投稿日時を登録しながら、記事の並べ替えを行いましたので、記事の投稿日と「読了日」が違うこともありますがご理解ください。
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せっかくの機会なので、過去の記事に対しての「てこ入れ」および「読書感想などの追記」を行っています。

読書ノート

タイトル名:道元「禅」の言葉―ゆっくり読む、ゆっくり生きる

著者:境野勝悟 (著)

読了日:2021年3月30日

全体的な感想

私には難解な部分が多かった本です。

所々、気付かされることや理解できることがありましたが、理解に及ばない部分の方が圧倒的に多い…。

それでも、嫌にならずに最後まで読めたのは「真理」が学べるからなのかもしれません。

とはいえ、最初の10ページは… この本嫌い!というようなモチベーションになってしまうのは、仕方がないかもしれません。

その10ページを読み進めていくと、世界観? 宇宙観? 人生観? そんなものがぼんやりと見えてくる本です。

ひとつだけ良かったところをあげるなら

見開きで完結する作りが良いところです。

右にタイトル、左に内容といった感じで書き綴られているので、一度読了した後は、適当に開いたところを読むという読み方でも使えそうな本です。

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