【センドク】読書ノート 146冊目|道元「禅」の言葉―ゆっくり読む、ゆっくり生きる

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク




参考になるかどうかはわかりませんが、読んだ本の感想などを書いています。結構、好き勝手なことを書いています。ネタバレもあります。

本を1,000冊を読もうと2018年9月に読書を開始しました。「挑戦・読書1,000冊」としてカテゴリーを新設しました。

1,000冊読書を「センドク」として、ブログのタイトルに付けて、統一したいと思います。

「読書ノート」としては、情報の不足が多々ありますが、参考になれば幸いです。

読書ノート

タイトル名:道元「禅」の言葉―ゆっくり読む、ゆっくり生きる

著者:境野 勝悟 (著)

読了日:2021年3月30日

全体的な感想

私には難解な部分が多かった本です。

所々、気付かされることや理解できることがありましたが、理解に及ばない部分の方が圧倒的に多い…。

それでも、嫌にならずに最後まで読めたのは「真理」が学べるからなのかもしれません。

とはいえ、最初の10ページは… この本嫌い!というようなモチベーションになってしまうのは、仕方がないかもしれません。

その10ページを読み進めていくと、世界観? 宇宙観? 人生観? そんなものがぼんやりと見えてくる本です。

ひとつだけ良かったところをあげるなら

見開きで完結する作りが良いところです。

右にタイトル、左に内容といった感じで書き綴られているので、一度読了した後は、適当に開いたところを読むという読み方でも使えそうな本です。

1,000冊を読むためのルールは↓こちら

1,000冊を読もうと思ったキッカケは↓こちら