【センドク】読書ノート 159冊目|未来を変える「いい言葉」 ~最速で一流になる88のひと言~

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参考になるかどうかはわかりませんが、読んだ本の感想などを書いています。結構、好き勝手なことを書いています。ネタバレもあります。

本を1,000冊を読もうと2018年9月に読書を開始しました。「挑戦・読書1,000冊」としてカテゴリーを新設しました。

1,000冊読書を「センドク」として、ブログのタイトルに付けて、統一したいと思います。

「読書ノート」としては、情報の不足が多々ありますが、参考になれば幸いです。

読書ノート

タイトル名:未来を変える「いい言葉」 ~最速で一流になる88のひと言~

著者:植西 聰 (著)

読了日:2021年5月8日

全体的な感想

自己啓発本をかなり読みあさってきた私には、うわべだけのありきたりな言葉ばかりでした。

そこをもう一つ踏み込んで背中を押してほしいようなところでも、どこか他人事のような文体が気になりました。

内容的には、元気の出る言葉を集めた本は他にもたくさんあるので、この本でなくても良い気がしました。

ひとつだけ良かったところをあげるなら

見開くごとに完結するので、読み進めやすいです。

自分に響いた言葉だけ、メモ代わりに略式で抜粋しておこうと思います。

反省しすぎて動けなくなったら
「これ以上反省してもしょうがない、もう十分だ、次へ進もう。」

自分を許せなくても
「早く忘れてしまおう。やるべきことはたくさんある。」
立ち止まって悩んでいても、迷路からは抜け出せません。

私はいなくてもいい、ではなく
「私は多くの人に必要とされている。」
自分の失敗は真剣に反省しながらも、それでも私は必要とされていると思うこと。

結果をほめるのではなく
「これまでの努力はすごい。頭が下がります。」
と、成果よりも「過程の努力」を称賛すること。

初対面では
「やっとお目にかかれました。以前からお会いしたかった。」と言おう。

意見が食い違うときは
「参考になります。ところで、私はこう考えています。」と言おう。
最初に、相手の意見を尊重すること。

人に依頼をするなら
「あなたを見込んでお願いします。あなたしかいないんです。」と言おう。

人に会うときはいつも
「この人には、どんな美点があるのだろう」とあった人の美点を探すことを心がける。
これにより、自分の目が輝き始め、優しいまなざしとなります。

誰かが羨ましく思えたら
「自分らしく生きているとき、私はもっと輝いている」と思おう。
自分にも、憧れの「あの人」にはない魅力があるはず。
自分にも、憧れの「あの人」にはない才能があるはず。

自分と関係ないことでも
「面白そうだ。どうしてそうなるのだろう。」と旺盛な好奇心を働かせよう。
それが人生を輝かしいものにします。

結果が不安でも
「とにかく一歩踏み出して、行動しよう。」
とにかく前に一歩踏み出せば、不安や恐怖を考えている時間は無くなります。立ち止まるから時間を持て余し、色々と考えて、恐怖感や不安感を大きくしてしまいます。とにかくアクションを起こして持て余す時間を無くすことで「恐怖」や「不安」を忘れられます。

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