【センドク】読書ノート 184冊目|わたしが子どもだったころ ニ!

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参考になるかどうかはわかりませんが、読んだ本の感想などを書いています。結構、好き勝手なことを書いています。ネタバレもあります。

本を1,000冊を読もうと2018年9月に読書を開始しました。「挑戦・読書1,000冊」としてカテゴリーを新設しました。

1,000冊読書を「センドク」として、ブログのタイトルに付けて、統一したいと思います。

「読書ノート」としては、情報の不足が多々ありますが、参考になれば幸いです。

読書ノート

タイトル名:わたしが子どもだったころ ニ!

著者:NHK「わたしが子どもだったころ」制作グループ (編集)

読了日:2021年7月23日

全体的な感想

何気なく手に取った本。

どんな人にも子供時代という時代があって、今に至る。

自分の知っている有名人の「子供時代」を知る機会があるというのは、ちょっと嬉しいような気もする。
どこかに共通点を見つけて、自分の未来への安心を買うことも出来る。

笑いがあるとかそういう意味ではなく、深くて面白かったです。

※「わたしが子どもだったころ イチ!」も出版されていますが、続き物ではないのでどちらを先に読んでも問題ありません。

ひとつだけ良かったところをあげるなら

ある方のページにこんなことが書かれていました。

なりたいという衝動。その衝動が才能の入り口だ。その衝動を忘れず、継続できるかどうかが、才能があるかないかのキーポイントなんだ。」と。

確か、テレビか本か何かで松本人志さんも、同じようなことを言っていた気がします。

この言葉は、生きる意味や自分の才能や才能を生かした仕事、趣味と仕事といったことに悩んでいる人には、腑に落ちる言葉ではないでしょうか?

私は、この言葉に出会う前に、生きがいのようなものを見つけ、そうした思考ループから脱出できましたが、脱出した今の私でも、この言葉は、「確かになぁ」と感心します。
むしろ、生きがいを見つけた私は、それを無理せず続けようと思いました。
今の生きがいを続けることが「才能」となる。
嫌いになってしまったらともかく、時間が無いとかそういうくだらない理由で、継続をしなければ、いつかまた、自分の才能探しという無限ともいえる思考ループにハマってしまうと思います。

そうした思考ループは悩む割には時間の無駄が多く、答えの出ないジレンマで精神的にやられます。そうならないためにも、やっと見つけた生きがいを、この言葉と一緒に大切に継続していきたいと思います。

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