【センドク】読書ノート 197冊目|僕の死に方 エンディングダイアリー500日

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参考になるかどうかはわかりませんが、読んだ本の感想などを書いています。結構、好き勝手なことを書いています。ネタバレもあります。

本を1,000冊を読もうと2018年9月に読書を開始しました。「挑戦・読書1,000冊」としてカテゴリーを新設しました。

1,000冊読書を「センドク」として、ブログのタイトルに付けて、統一したいと思います。

「読書ノート」としては、情報の不足が多々ありますが、参考になれば幸いです。

読書ノート

タイトル名:僕の死に方 エンディングダイアリー500日

著者:金子 哲雄 (著)

読了日:2021年8月22日

全体的な感想

好きか嫌いかで言うと、著者のことは好きではありません。
本を読み終えても、好きにはなりませんでした。

けれども、だれでも泣いてしまうでしょう。
「死」を前にして、どのように行動するのか… 参考になる本です。

全ては、思い通りの計画通りに進めていく著者の性格が、死んだ後にも進んでいきます。
私は、そういう計画通り… 計画通りにやる… やらなければいけない…
そんな風に、いつの間にか著者自身をプレッシャーで追い込んでいったようにしか見えません。

それが好きだから、その方が元気になるから…
そう思い込んだのが良かったのかどうか?
本人が良ければそれでよいのですが… 私は、その性格が寿命を短くしたと思います。

この本を読んで、私は、「過信してはならない。」と思いました。
いつでも健康でいられると思っていますし、そう約束されていると信じています。
だからといって、大丈夫だこれくらい!という行動はいけないのだと思いました。

長い寿命を約束された体でも、その体を労わり、体が長持ちするようにメンテナンスをしたり、無理をしないようにしたりしなければ、突然の病に見舞われてしまうでしょう。
「どうして、私が?!」とその時思っても遅いのです。
「どうして?」と嘆いても、体を労わらなかったのが原因です。もともと、強い体でも、その体に「過信」を抱いてしまっていてはいけません。

そういうことを学びました。

ひとつだけ良かったところをあげるなら

ほんのわずかですが、不思議な体験(霊的なこと)も記載されています。
やはり、「あの世」や「霊」というのは存在するのだと思いました。つまり、肉体は無くなっても、いつでもつながっていられるということです。

このことは「死」への恐怖を和らげてくれました。

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