【センドク】読書ノート 212冊目|「ない仕事」の作り方

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参考になるかどうかはわかりませんが、読んだ本の感想などを書いています。結構、好き勝手なことを書いています。ネタバレもあります。

本を1,000冊を読もうと2018年9月に読書を開始しました。「挑戦・読書1,000冊」としてカテゴリーを新設しました。

1,000冊読書を「センドク」として、ブログのタイトルに付けて、統一したいと思います。

「読書ノート」としては、情報の不足が多々ありますが、参考になれば幸いです。

読書ノート

タイトル名:「ない仕事」の作り方

著者:みうら じゅん (著)

読了日:2021年9月16日

全体的な感想

自己啓発本や幸せの引き寄せといったたぐいの本を随分と読みあさりました。
基本的にこういう本が好きなようです。

しかしながら、ある程度の冊数を読むと、表現こそ違えど言わんとすることには「共通」するものがたくさんあり、それでも冊数を増やしていくと、「共通」することばかりで目新しいことがなくなってきます。

こういう本を読んだ時は、今後の希望を抱き、やる気に満ちます。
けれども、3日もすれば、大部分の教えは行動されないままとなってしまいます。

この行動しないということが一番良くないと、どの本でも言っています。

どうして行動しないのか?

それは、具体的な行動のヒントが生活レベルまで落としていないからなのだと思います。
行動できない理由をそれら本のせいにしているのではないのですが、やはり、読書という「受け身」の姿勢が基本である状態では、もっと具体的なとりかかりを投げていただかないと、急に放り出されたような感覚になります。

その状態でも、とにかく行動する!行動しないやつは一生変われない!
ということが、いわゆる詰まるところなのかもしれません。

そんな状態で一歩も進めなくなった時に”「ない仕事」の作り方”は、具体的にどういう行動をとれば良いのかというヒントをたくさん投げかけてくれます。

自己啓発本では書かれていない、モチベーションの継続方法や不安解消法など、実際にその環境に置かれ続けてきたみうらじゅんさんの手法がたくさん掲載されています。

このヒントをそのまま、もしくは応用することはたやすいことで、応用には今まで読んできた本が役に立ちます。

自己啓発本などの最終地で読む本、それが「ない仕事」の作り方です。

ひとつだけ良かったところをあげるなら

不安タスティック

これは名言だと思いました。

いろいろやろうとすると、このままでよいのかといった不安は少なからず発生します。
そうした「不安」すら楽しんでしまおう! という、自分への洗脳の言葉…

それが「不安タスティック」。

笑いました!

けれど、コツコツと何年も積み上げて、仕事にならないこともたくさん経験してきた作者ならではの深い言葉ではないかと思います。

1,000冊を読むためのルールは↓こちら

1,000冊を読もうと思ったキッカケは↓こちら

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雑談を交えながら撮影したものを流しています。
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楽しく動画投稿を続けるために、編集、字幕設定等はしていません。
いろいろ時間をかけると手間がかかるし、そのうち面倒臭くなってしまいそうなので、台本無しの一発撮り。
自分が楽しく続けられるYouTubeを心がけています。
HowTo動画は、もっと上手な方々にお任せして、こちらでは、雑