【センドク】読書ノート 327冊目|「好きなこと」で、脳はよみがえる~無理なくできる“生涯健康脳”のつくり方

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参考になるかどうかはわかりませんが、読んだ本の感想などを書いています。結構、好き勝手なことを書いています。ネタバレもあります。

本を1,000冊を読もうと2018年9月に読書を開始しました。「挑戦・読書1,000冊」としてカテゴリーを新設しました。

1,000冊読書を「センドク」として、ブログのタイトルに付けて、統一したいと思います。

「読書ノート」としては、情報の不足が多々ありますが、参考になれば幸いです。

読書ノート

タイトル名:「好きなこと」で、脳はよみがえる~無理なくできる“生涯健康脳”のつくり方

著者:瀧 靖之 (著)

読了日:2022年6月12日

この本を購入した理由(私が知りたかったこと)

所ジョージのような生き方がしたいと思い、好きなことで寿命という時間を埋め尽くそうと考えています。そういう考えになって、もう3年くらい経ちます。

ジオラマ制作も「好き」を形にするライフワークとなりつつあります。
そのジオラマ制作が良いのか…?
最近、記憶力が良いように思えるのです。

昔懐かしいものが脳に良いと聞きますし、指先を動かすので、そのことも作用しているのではないかと思っているところに、この本のタイトルが目に飛び込んできました。

しばらく、積読本として本棚に入れていました。

私の感じた著者の言いたいこと

知的好奇心こそが脳を老けさせないで生涯健康で動き続ける「脳」になる。
終始、いろいろな例をあげて、その重要性と、ヒントが書かれています。

全体的な感想

後半部分に行くと、ほぼ、繰り返しの無いようになりダレてきます。
ただ、私の購入前に考えた通りのことが書かれていました。
この本は、ある意味では、私の考えていることの証明になりました。

懐かしいジオラマ模型を作ることは、昔を回想します。
回想は、昔の良かった記憶をいろいろ結び付けて思い出させてくれるので、脳が活性化します。そんな思いを馳せながら指先を起用に動かし情景模型を作ることは、更に脳に良いものだと思われます。

この本に、趣味と健康を結び付けていただいた気がしています。

ひとつだけ良かったところをあげるなら

本の後半は繰り返しのようで、正直頭に入ってくる目新しい情報はなかったのですか、P183~185にかけては、この先も大事にしたい習慣が載っていました。

好きなこと以外は、イライラすることもあるのですが、好きなこと以外にも好きなことに結びつく「何か」が無いかとアンテナを張ることが重要だということがわかりました。

1,000冊を読むためのルールは↓こちら

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