【センドク】読書ノート 328冊目|DO IT NOW いいから、今すぐやりなさい

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参考になるかどうかはわかりませんが、読んだ本の感想などを書いています。結構、好き勝手なことを書いています。ネタバレもあります。

本を1,000冊を読もうと2018年9月に読書を開始しました。「挑戦・読書1,000冊」としてカテゴリーを新設しました。

1,000冊読書を「センドク」として、ブログのタイトルに付けて、統一したいと思います。

「読書ノート」としては、情報の不足が多々ありますが、参考になれば幸いです。

読書ノート

タイトル名:DO IT NOW いいから、今すぐやりなさい

著者:エドウィン・ブリス (著), 弓場 隆 (翻訳)

読了日:2022年6月14日

この本を購入した理由(私が知りたかったこと)

最近では、先延ばししたい自分(面倒くさがり)と少しでも手を付け始めた方が良い!と動き出す自分では、後者の自分が多く存在するようになってきました。

もし、この本を読んで、後者の自分がもっと増えるのならば嬉しい!
そんな気持ちで購入しました。

私の感じた著者の言いたいこと

いろいろな言い訳はあるけれど、戦略的に先延ばしをする以外のものであれば、とにかく早く始めた方が良い。刻一刻と寿命は削られていくのに、何もせずただ先延ばしをしていては、人生が持ったいない。

何もしない!と決めたのであればそれは先延ばしではない。
とりあえず、今はやらないという考えに戦略があればそれも良い。

ただ、これ以外の先延ばしは、寿命の浪費のなにものでもないといっていると思います。

全体的な感想

大変、読みにくい!

太字、マーカー部分と周辺の拾い読みで十分かと。

ひとつだけ良かったところをあげるなら

先延ばしするときの心理として「失敗(第3章:P56~74)」への恐怖があります。あと、似ていますが「完璧主義」も先延ばしの要因となります。

失敗が怖いからやらない、失敗が怖いのであれやこれや完璧なプランを考え始めることで先延ばしになってしまう… こうしたことは、私自身にあてはまっています。
その対処法… 特に「失敗」への恐怖に対する対処法は、とても参考になりました。

1,000冊を読むためのルールは↓こちら

1,000冊を読もうと思ったキッカケは↓こちら

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