【センドク】読書ノート 329冊目|感情的にならない本

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク




参考になるかどうかはわかりませんが、読んだ本の感想などを書いています。結構、好き勝手なことを書いています。ネタバレもあります。

本を1,000冊を読もうと2018年9月に読書を開始しました。「挑戦・読書1,000冊」としてカテゴリーを新設しました。

1,000冊読書を「センドク」として、ブログのタイトルに付けて、統一したいと思います。

「読書ノート」としては、情報の不足が多々ありますが、参考になれば幸いです。

読書ノート

タイトル名:感情的にならない本

著者:和田 秀樹 (著)

読了日:2022年6月19日

この本を購入した理由(私が知りたかったこと)

感情的になることがしばしば。
この手の本はよく読んでいますが、どうしても瞬間的に爆発するときがあるので、どうしたものかと… 今まで読んだ本以外のヒントがあればと思い購入。

私の感じた著者の言いたいこと

いろんな方法を書いたから、その都度、自分に合ったシチュエーションで試してみて!
と、言われているような気がします。

全体的な感想

読み始めてすぐに気が付く著者の名前…「あ、この人の本結構読んでいる!(4冊)」

ということは、目新しいことはないかも? と、少し落胆。

案の定… あまり吸収できるところはなかった。

とても分かりやすい文章を書く著者ですが、何冊目かになると、目新しい内容はなくなります。この著者の本はそろそろ卒業しても良いかなと思いました。

ひとつだけ良かったところをあげるなら

私の感情的になるパターンは、パニックに陥った時かもしれないと、この本を読んでいて気が付きました。

著書内の「パニックに陥らない技術(第4章)」が自分には響きました。
その中でも以下のページが良かった。

  • 一気に最悪の結論を出してしまう人がいる(P118)
  • 足りないのは「いい加減さ」かもしれない(P129)
  • 「こういうこともあるんだなぁ」という納得が大事です(P131)
  • パーセンテージにこだわる人は動揺しやすい(P133)
  • 「確率は確率、わたしはわたし」という図太さが必要(P136)
  • 「こんなとき彼(彼女)ならどうするか」と考える(P138)
    これは特に私自身が気付いた方法と同じだったので嬉しかった

1,000冊を読むためのルールは↓こちら

1,000冊を読もうと思ったキッカケは↓こちら

YouTubeチェンネル始めました

YouTubeチャンネル「回想模型」では、作り方や素材について
雑談を交えながら撮影したものを流しています。
お時間のある時にご覧ください。
チェンネル登録もお忘れなく。

毎週土曜日に動画をアップしています。
楽しく動画投稿を続けるために、編集、字幕設定等はしていません。
いろいろ時間をかけると手間がかかるし、そのうち面倒臭くなってしまいそうなので、台本無しの一発撮り。
自分が楽しく続けられるYouTubeを心がけています。
HowTo動画は、もっと上手な方々にお任せして、こちらでは、雑