【センドク】読書ノート 334冊目|世界がもし100人の村だったら

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参考になるかどうかはわかりませんが、読んだ本の感想などを書いています。結構、好き勝手なことを書いています。ネタバレもあります。

本を1,000冊を読もうと2018年9月に読書を開始しました。「挑戦・読書1,000冊」としてカテゴリーを新設しました。

1,000冊読書を「センドク」として、ブログのタイトルに付けて、統一したいと思います。

「読書ノート」としては、情報の不足が多々ありますが、参考になれば幸いです。

読書ノート

タイトル名:世界がもし100人の村だったら

著者:池田 香代子 (著), C.ダグラス・ラミス (翻訳)

読了日:2022年7月2日

この本を購入した理由(私が知りたかったこと)

タイトルに惹かれて。

私の感じた著者の言いたいこと

いろんな人がいるけど仲よくしよう。
恵まれている人は、もっとそうでない人に手を差し伸べよう。

…と、そんな感じ?

全体的な感想

世界の平和を願う的なタイトルですが、強烈なメッセージではないです。
後半部分にある、こういうメールが世界的に転送、転送、加筆、加筆されて、オリジナルがなにかも良く分らなくなっていく様を説明する文章は、苦痛でした。
人には、そうやって自分の主観を加筆していく習性と、良いメッセージは人に伝えたいという習性の2つがあるということを言いたいのか?

全てを読み終えて、みんなと仲よくしよう。
そんな単純な気持ちに落ち着いていたことは事実です。

ひとつだけ良かったところをあげるなら

読めば読むほどいろいろな解釈ができそうなところが良いのかもしれません。

1,000冊を読むためのルールは↓こちら

1,000冊を読もうと思ったキッカケは↓こちら

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