【センドク】読書ノート 352冊目|臆病な僕でも勇者になれた七つの教え

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参考になるかどうかはわかりませんが、読んだ本の感想などを書いています。
結構、好き勝手なことを書いています。ネタバレもあります。

40代後半まで読書嫌いできた私ですが、2018年9月に読書を始めました。
そんなきっかけはこちらです。
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2024年1月19日に、私の不注意からブログのデータを全部消す!?という失態を犯してしまい、なんとかデータの復旧はできたものの投稿日時がすべて”2024年1月19日”となってしまいました。
読了本だけでも読んだ順番ごとに並ばせたい!
…と、架空の投稿日時を登録しながら、記事の並べ替えを行いましたので、記事の投稿日と「読了日」が違うこともありますがご理解ください。
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せっかくの機会なので、過去の記事に対しての「てこ入れ」および「読書感想などの追記」を行っています。

読書ノート

タイトル名:臆病な僕でも勇者になれた七つの教え

著者:旺季志ずか (著)

読了日:2022年7月26日

この本を購入した理由(私が知りたかったこと)

本屋でよく目が合い、その都度、購入を控えていた。
しかし、今日も目が合い、遂に購入。
購入したけれど本棚にしばらく会った本。

私の感じた著者の言いたいこと

自己肯定、夢を絵に描くこと、無意識をポジティブにする…。
それを架空の冒険物語にのせて表現している。
これを読むと楽しく自己啓発される。

全体的な感想

たくさん自己啓発本を読んできた私は、タイトルから恐らくそうであろうと予測した通りの内容でした。最初こそ、あれ?これ、冒険小説かな?と勘違いしましたが、読み進めるうちに冒険の内容があまりにチープで、そこに結びつける自己啓発内容も強引。

こんな本なら、ガッツリと自己啓発本を読んだ方が、正しい理解を得られると思います。
冒険部分を削除したら、物理的には薄っぺらな本です。
もっと良い本がたくさんあります。

ひとつだけ良かったところをあげるなら

読み飛ばしても自己啓発のさわりくらいは理解できる。
ただ、さわりを理解しても意味がない。
ということは、読まない方が良いという結論になりました。

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