【センドク】読書ノート 352冊目|臆病な僕でも勇者になれた七つの教え

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参考になるかどうかはわかりませんが、読んだ本の感想などを書いています。結構、好き勝手なことを書いています。ネタバレもあります。

本を1,000冊を読もうと2018年9月に読書を開始しました。「挑戦・読書1,000冊」としてカテゴリーを新設しました。

1,000冊読書を「センドク」として、ブログのタイトルに付けて、統一したいと思います。

「読書ノート」としては、情報の不足が多々ありますが、参考になれば幸いです。

読書ノート

タイトル名:臆病な僕でも勇者になれた七つの教え

著者:旺季志ずか (著)

読了日:2022年7月26日

この本を購入した理由(私が知りたかったこと)

本屋でよく目が合い、その都度、購入を控えていた。
しかし、今日も目が合い、遂に購入。
購入したけれど本棚にしばらく会った本。

私の感じた著者の言いたいこと

自己肯定、夢を絵に描くこと、無意識をポジティブにする…。
それを架空の冒険物語にのせて表現している。
これを読むと楽しく自己啓発される。

全体的な感想

たくさん自己啓発本を読んできた私は、タイトルから恐らくそうであろうと予測した通りの内容でした。最初こそ、あれ?これ、冒険小説かな?と勘違いしましたが、読み進めるうちに冒険の内容があまりにチープで、そこに結びつける自己啓発内容も強引。

こんな本なら、ガッツリと自己啓発本を読んだ方が、正しい理解を得られると思います。
冒険部分を削除したら、物理的には薄っぺらな本です。
もっと良い本がたくさんあります。

ひとつだけ良かったところをあげるなら

読み飛ばしても自己啓発のさわりくらいは理解できる。
ただ、さわりを理解しても意味がない。
ということは、読まない方が良いという結論になりました。

1,000冊を読むためのルールは↓こちら

1,000冊を読もうと思ったキッカケは↓こちら

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