【センドク】読書ノート 379冊目|ルビンの壺が割れた

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参考になるかどうかはわかりませんが、読んだ本の感想などを書いています。結構、好き勝手なことを書いています。ネタバレもあります。

本を1,000冊を読もうと2018年9月に読書を開始しました。「挑戦・読書1,000冊」としてカテゴリーを新設しました。

1,000冊読書を「センドク」として、ブログのタイトルに付けて、統一したいと思います。

「読書ノート」としては、情報の不足が多々ありますが、参考になれば幸いです。

読書ノート

タイトル名:ルビンの壺が割れた

著者:宿野 かほる (著)

読了日:2022年9月17日

この本を購入した理由(私が知りたかったこと)

どこかで聞いたことのあるタイトル。
奥さんに、これ読む?と聞かれて、確か… 小泉今日子がすすめていたかな?
「私はテレビで見たけれど…」という言葉に、もしかするとそうかもしれない…
確かに興味を持っていた本だと記憶がよみがえり、奥さんから借りて読むことにした。

私の感じた著者の言いたいこと

井上ひさしの「十二人の手紙」同様、書簡体小説です。

全体的な感想

読みやすいのですが、とるに足らない手紙の無いようにうんざり。
飛ばし読みしようにもストーリーを追えなくなるのでじっと我慢。
我慢して、我慢して、もう、それはほとんど後半から、いろいろ展開が激しくなってくる。
最後の最後が賛否両論だそうですが、私は、あれで良いと思います。

ひとつだけ良かったところをあげるなら

奥さんと感想を話し合ったけれど、いろいろな意見があるものだなぁと実感。
それすら、ルビンの壺なんだなぁと感心しました。

1,000冊を読むためのルールは↓こちら

1,000冊を読もうと思ったキッカケは↓こちら

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