【センドク】読書ノート 382冊目|「やる気」が出るコツ、続くコツ―わかっているけど動けないあなたへ

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参考になるかどうかはわかりませんが、読んだ本の感想などを書いています。結構、好き勝手なことを書いています。ネタバレもあります。

本を1,000冊を読もうと2018年9月に読書を開始しました。「挑戦・読書1,000冊」としてカテゴリーを新設しました。

1,000冊読書を「センドク」として、ブログのタイトルに付けて、統一したいと思います。

「読書ノート」としては、情報の不足が多々ありますが、参考になれば幸いです。

読書ノート

タイトル名:「やる気」が出るコツ、続くコツ―わかっているけど動けないあなたへ

著者:和田 裕美 (著)

読了日:2022年9月19日

この本を購入した理由(私が知りたかったこと)

重い腰を上げたくない時は誰にでもあります。
私自身も「重い腰」状態になってしまうと、頭で考えているばかりで状況は全く変わりません。そんな状況から抜け出すコツを探しに、この本を購入しました。

私の感じた著者の言いたいこと

よくわからなかった。

全体的な感想

この手の本に書かれている内容はどれも同じ。
目新しさがない。

ただ、そういううがった思い出読書していても、かなりの気付きを得られました。

P16 「自分は何を怖がっているのか?」「自分は何が心配なのか?」「自分は何から逃げたいのか?」
⇒問題になる部分を書き出し細分化することでそれぞれの対処方法を見つけ出す。大きな塊を小さく砕き、それぞれに対処することで、さほど大きな悩みでないことや出口が見えてくる。そのためにも、自分の気持ちの書き出しは必要だということです。

P49 自分のワクワクできることを自分の未来に仕込んでおく。
⇒先のご褒美があれば、そこまでは頑張れるというもの。だったら、たくさん、そういうご褒美を未来に仕込むというのは素敵なアイデアだと思いました。

P81 前向きな言い訳をする
⇒失敗した時に、どうして私はダメなんだろう?ではなく、今度はこうすればできるはず!と前向きな言い訳をするというのは、確かに、次への行動が軽くなる気がします。

P94 わくわくしたら、3時間以内に動く
⇒ こういう自分ルールは必要だと思いました。このように決めてしまう。そうすれば、初動は確実に早くなります。動いてみて、わくわくとは違ったら、やめればいいのです。
これは、嫌な作業に関して、それをするとどれくらいの時間がかかるのかを計算するという方法に似ています。実際嫌なことをやろうとしたら、そこにかかる時間はどれくらいか?嫌な作業のなかでも一番いやな部分まで作業を細分化した時、その作業が3分とか5分といった程度であることがわかると、行動に移せるようになる。5分だけ我慢しよう!そんなところです。
時間を使ったモチベーションアップはかなり有効だと思いました。

P106 別の旗を1本立てる
⇒ 旅行に行きたい!今年はラスベガス!と思っていても、いろいろな事情が重なり、実現できないことが起きます。そうなると、ラスベガスに行けないということで一気にテンションが落ちます。そのようにテンションが落ちないように、「今年は旅行に行く!」という別の旗を立てておくと良いというのです。つまり、ラスベガスがダメでも、とにかく旅行には出かける!という目標だけがあれば、先のような事情が起きても、テンションを下げずに済みます。なるほど良い考えだと思います。

P109 確認しない(振り返らない)
⇒ 自信を持って臨んだことでも、他人様の評価はそれぞれです。自分の成果を周りに確認することで、良い評価が返ってこなかった場合、テンションは下がります。よくできた!と思ったら、その自信をキープするためにも確認をしない(振り返らない)ということも大事です。反省をしてもっと伸ばす!という方法もありますが、テンションが落ちてしまっては、元も子もありません。

P111 「まぁ捨ててもいいじゃないか、捨てることは悪いことではなくて本当に大事なものを残すためにする行動だよ」と自分に言う。
⇒ これは大事、物でも人間関係でも使えます。

P112 捨てたものを拾ってもいい
⇒ 好みや考え方は変わるものだから、捨てたものでも必要なら拾うという考え方は、捨てることへの気持ちも楽にしてくれます。捨てた人脈も同じ。拾ってみて、やっぱりだめだと思えば捨てればいい。そのときは「やっぱり、必要なかったね!」で良いのです。物であれば「やっぱり、必要なかったね!」でいいのです。

P114 投げ出したと自分を責めず、「棚上げ期間」とする
⇒ 捨てたり拾ったり、やったりやめたり。そういう信念の無い感じが嫌だと感じるときもあると思います。どっちつかずの行き当たりバッタリ。飽きっぽい…。そう考えるのではなく、捨てたり、整理したものや人脈のことを「棚上げした」と思えば良い。今は必要がないから棚上げをしている…と。そして、必要であればいつでも拾うし、人脈も再構築するということを思っていれば、そうした自分を優柔不断な人間とする考えはなくなります。「自己肯定」です。こういう行動は、他人がどう思おうと、自分が自由に人生を生きている証でもあるので、気にしないこと。

P119 自己規律を持つ
⇒ どんな些細なことでも続けていく。続けることでそれが継続できているという自信になる。その自信は、自分を強くする。挨拶でも掃除でも、靴のかかとを踏まないということでも自分で決めた規律を継続すること。

P150 過去に起こった事実を変えることができなくても、過去に対する概念は買えることができます。
⇒ あの失敗が今の自分を作ったという話はよくあります。その時は失敗でも、そのお陰で成功しているという話です。だから、過去を後悔しないこと。そぼ失敗は、未来の成功につながっているかもしれないのだから。

P156 圧倒的なプライドを持つ
⇒ 少々上からのプライドは、他人の鼻についたりするものだが、圧倒的なプライドの高さは、そういう人、それが個性と他人には映る。つまり、鼻についたりはしないのだ。そういうプライドを細分化されたジャンルの中で1つだけ持つこと。そのことに関しては、圧倒的であるようなことを持つこと!自分 対 万人 ではなく、その時対峙する人に対して、その人に圧倒的に勝っているものがあればいい。その勝っているものが商談においての商品知識であれば、相手は自分に任せる他はない。

ひとつだけ良かったところをあげるなら

女性目線の考え方があるからこそ、上記のような感銘を受けました。

1,000冊を読むためのルールは↓こちら

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