読んだ本の感想などを書いています。
結構、好き勝手なことを書いています。
ネタバレもあります。読書ノートとして残しておこうと思います。
40代後半まで読書嫌い。
急に(2018年9月)読書を始めました。⇒ きっかけはこちらです。
読書ノート
タイトル名:新しい腸の教科書 健康なカラダは、すべて腸から始まる
著者:江田証(著)
読了日:2025年11月27日
この本を購入した理由
「腸」は「第二の脳」というキーワードをどこかで見た記憶があり、その辺のことをザッと知りたくなりました。
この本のどんな内容を忘れたくないか?
この本の感想
私は、旅行中のトイレに不安を持っています。
いくつかの対策や自分の体の習性を武器にできたことで不安の多くは解消されました。
けれども、もっと盤石なものにできないかと考え、この本を読みました。
けれども、脳と腸の関係性を応用することで旅行先のトイレの心配を払拭するトピックは見当たりませんでした。
また、便秘という定義についても疑問を抱きました。
人それぞれの腸の長さや消化スピードは違うものです。そのため、○日間出なかったら「便秘」というような土台に立った腸活は、少し強引かなと感じています。
腸の仕組みはもちろん説明が必要ですが、そこからどうするのがよいのか?
私にとってそういう項目=体操や食事であったことが残念でした。
脳とつながっているのですから、考え方ひとつで快腸に向けた一歩を踏み出せたらいいのにと思います。そういうヒントがあれば、嬉しかったです。
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