【センドク】読書ノート 634冊目(再読1回目)|一瞬で自分を変える法―世界No.1カリスマコーチが教える

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参考になるかどうかはわかりませんが、読んだ本の感想などを書いています。
結構、好き勝手なことを書いています。ネタバレもあります。

40代後半まで読書嫌いできた私ですが、2018年9月に読書を始めました。
そんなきっかけはこちらです。
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2024年1月19日に、私の不注意からブログのデータを全部消す!?という失態を犯してしまい、なんとかデータの復旧はできたものの投稿日時がすべて”2024年1月19日”となってしまいました。
読了本だけでも読んだ順番ごとに並ばせたい!
…と、架空の投稿日時を登録しながら、記事の並べ替えを行いましたので、記事の投稿日と「読了日」が違うこともありますがご理解ください。
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せっかくの機会なので、過去の記事に対しての「てこ入れ」および「読書感想などの追記」を行っています。

読書ノート

タイトル名:一瞬で自分を変える法―世界No.1カリスマコーチが教える

著者:アンソニー・ロビンズ (著), Anthony Robbins (原著), 本田 健 (翻訳)

読了日:2023年12月27日

この本を再読した目的

ずっと本棚にあり、整理をする必要がありました。
捨てる前に「再読」をしてみようと思い、書き込み周辺を読んでみたいと思います。
新しい発見があれば、捨てずに本棚に保管しようと思います。

私の目的について書かれている重要なページ

付いた付箋や書き込んだ内容を見ると、この本に対するイラダチも多くあった。
けれど、それら周辺を丁寧に読んでみると、この本は、あくまでも自分を変えるための方法にこだわった本であった。いろいろな方法を紹介してくれています。
気に入らない表現や精神論的な部分もたくさんあります。
ただ、いま言った通り、この方法を実践すれば、自分を変えれることは間違いないと思います。

再読によって、最初に読んだ時のイラダチは消えました。
自分を変えるいろいろな方法の紹介だとして読めば、なるほど!と気づきも増えました。
以下が、私にとって重要だと感じた内容です。

P38~44は、自分のこれからについて考えるのに役立つ。項目にあてはめて、自分に落とし込んでまとめること。

P52 他人の優れているところを盗む

P57 先駆者は踏み台にするためにある
⇒ 優れた成果を上げた人がいたら、間髪入れずに「なぜそのような結果をだせたのかを考える。そして自分に置き換え、真似をする。

P66 できると思うからできるのだ。
⇒ 信念とはそういうもの。そういう言葉を「脳」に送り続けること。

P69 自分は人とは違った特別な人間になれるという信念を持つことの方が、誰の目にも明らかな才能を持つことよりも重要である。

P70 疑問があれば、第一人者に質問するのが一番。それがうまくいくための答えに一番近い。

P72 一度成功すれば次も出来ると自信が涌く。

P75 信念は変わっていくものだ。それでいい。成功したいのなら成功者の信念をモデルにすることだ。

P83 常に、今できることに集中する。今できることを良い結果にしようとすること。その積み上げが、大きな成功を引き寄せる。

P86 失敗ではない。うまくいかないという結果がそこにあるだけだ。失敗という概念を捨てること。うまくいかない経験をどう「次」に活かすのかが重要。

P93 理解しておくべきことと、そうでないことをはっきり区別すること。電気はなぜ点くのか?を正しく説明できるように勉強しなくても、スイッチひとつで電気は点く。
情報や知識を一番多く持っている人が成功を手にできるとは限らない。
自分にとって何が本質なのか?が重要で、細かいことで立ち止まったり、身動きが取れなくなってはいけない。

P95 仕事は楽しんでやる。遊ぶ時と変わらない好奇心と元気を発揮できれば、自分の世界も仕事もより豊かななる。

P97 努力の差が結果の差。

P124 強くなりたければ強いふりをする。「つもり」になるのは非常に効果的。

P137 脳にあやふやな命令を出すな。「絶対こうしよう」と言った時に、姿勢、顔の表情、呼吸、身振り手振り、言葉、声の調子などが一貫する。一貫するから目的を達成できる。すでに一貫性のある人をモデルにして真似をすること。

P139 尊敬してやまない人の話し方、顔の表情窓を意識的に模倣する。しうすれば、今まで効果的に使えていなかった脳の部分に信号が送られ、新しい可能性が生まれる。

P151~の内容は、自分の習慣を変える方法に役立ちます。

P196 いやだと思うことを自分がやっていることに気がついたなら、ただそれを変えさえすればいい。

P200 状況や意味を立場を変えて見たり、解釈を変えてみる。そして、より良い方向の手段を模索すること。

P207 最初に枠組みや土俵を設定する人に主導権がある。相手を説得するにはそういう土俵を用意すること。つまり自分が勝つ土俵を考えること。

P222 ここは最初に読んだ時にも注目した箇所。

P255 自分を評価するときは、周囲の人を基準にするのではなく、目標までの距離で評価せよ。

P266 無限の力… 変化、適応、成長、進化する能力のこと。

P269 名作のような人生を生きよ!

この本は、私の目的を達成させたのか

再読は、新しい視点からすることができました。
それゆえ、気づきとやらなければいけないこともわかりました。

この本についての感想

昭和のような強引さがあるけれど、自分を変える方法をまとめた本だという大前提があるので、内容を理解することができます。本書にも「自分を変える法」と書かれています。
だから、そういう視点から読むと理解できることが多いです。
いろいろな方法がありました。
あとは実践しようと思います。

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