仏の心、住職知らず。

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どうせ、追取材無いんでしょ?

以前、ドキュメンタリー番組で「対馬の仏像」のことを見た事がある。

窃盗団による仕業で、韓国にそれがある事が分かった!というものでした。

どうせ、その後は番組では報じられず、終わってしまう話題だと、当時の

僕は、そう考えていました。

韓国からの返還はない

そうして数ヶ月が過ぎ、今日のニュースでこの話題が取り上げられている

のを見て、「へぇー、そうなんだ。今でも追っかけていたんだ。」という

なんとも、他人事丸出しの感想。

詳しい歴史的な背景や流れは「対馬の仏像」で検索すればわんさかヒット

しますが、それだからなんなの?という感想しかない。

韓国も返せばいいのに

日本のニュースだから、どこまでの公平さなのかは計り知れないけれど、

韓国側の判決では「過去に仏像が略奪や盗難など正常でない形で対馬に渡っ

たものとみられる」として、「浮石寺の所有であると十分に認められ、

歴史・宗教的価値を考慮し仏像を引き渡す義務がある。」としたということ。

そんな何百年も前の略奪や盗難の事を持ち出したって・・・。

そんなこと言うなよ。

じゃぁ、その略奪行為などの文献とか残ってんのかよ?ってなるじゃない。

住職も住職だよ

なんでそんな大事なものを盗まれるような管理しているのか?

まぁ、窃盗団だからそんなセキュリティーもかいくぐって盗んだということ

にしたとしてもだよ・・・「理屈が通らない。」とか言っていたって始まら

ないのではないかと思う。

もし、その仏像が県指定文化財でなければ、どうだったのか?

何の価値もない仏像様だったら?

こんなに騒ぎが大きくなっただろうか。

何か、そこに、互いの住職の利己的なものを感じるのは僕だけだろうか。

どこの国にあっても、それを拝む人の気持ちは同じ

「俺んのだ、返せ!」

「いいや、お前が盗んだんだから、返してもらう!」

どーでも、いいや。

まず、窃盗団どうなったの?それが先じゃないかなと思う。

窃盗団の処分が決まり、世間から悪い人がいなくなった!ということが

世間にとっては重要で、本来、煩悩を捨てなさいと説法している坊主の私欲

争いなんかは、国を巻き込まず当人同士でやって欲しい。

なぜに、世界平和や人類共存といった目標に従事したる者同志が煩悩を

むき出しにして争うのか?

説得力ゼロじゃん。

韓国の皆さまにもご利益がありますように

「日本に仏像様がいなくなってしまったのは残念だけれど、これも”ご縁”。

どうぞそちらでも大事にして頂き、韓国の皆さまを幸せに導くようお役立て

ください。」・・と、なぜ、日本の住職は言えないのか?

まさに”対応”なのにね。

仏像様にとってみたら、そうした”いがみ合い”や”争い”をなくすために作られ

たのに、これでは本末転倒だ!・・・と、きっと思っているに違いない。

早く気が付いてほしいね。

・・・オノマトペ。

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