良いことをした人が怒られてしまう。結構、理不尽・不条理が多いですよ~。正しい「目」を持ちましょうね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク




よくあるシーン

自分は忙しくて手が離せない。

そんな時に限って、ピンポーン♬「宅配便です!」と届け物が届く。

そんな時、気を利かせた人が代わりに玄関まで行って荷物を受け取ってくれる。

そしてその荷物を適当な場所においてくれる。

こんなことよくありますよね?

更にこんなシーンへと続きます

けれど、その次に起こる次のようなシーンもよくありませんか?

それは・・・

適当なところにおかれた荷物を見て、

「こんな邪魔なところに置いて!もっと、違うところに置いてよ!」

こんなことないですか?

なんでこうなるの?理不尽・不条理でしょ?

人の困っていることを見つけ、率先して良いことをした人が悪者になったり、怒られちゃう

注意しちゃう人の思考はこうです・・・。

『どうせ手伝ってくれるなら、もっと気を利かせてくれればよいのに・・。

これじゃぁ、余計仕事が増えるよ・・・。』

どうなんだろう?

もう、そういう人の手伝いは、しなくていいよね?!

会社でも頻発

会社でもよくあります、こういうシーン。

部長「xxの部署が大変だから、手伝ってくれ!」

経験のないことだけど、一所懸命、手伝う。

しかし、うまくいかないし、向いていないのか効率が悪い。

すると、

部長「君ね、効率が悪いよ。そんなことだと仕事任せられないよ、当然、給料も下がるね。」

本当に悪い人・責任を取るべき人

このケースで問題をあげるなら、部署を大変にしてしまった部長の責任である。

他部署の手を借りなければいけないような管理をしていた部長の責任が問われず、手助けし

た社員の給料が下がってしまう・・・・。また、それを良しとする、経営責任者の目も節穴

だから、経営者も監督不行き届きです。

成れの果て

善い行いをする人が責められる雰囲気だと困っている人を助けようとする社員がいなくなる。

活気がなく、やる気も湧かず、業績は下がり・・・倒産。

あなたの会社は大丈夫ですか?