対人 恐怖症・不安症 断れずに流されることにストレスを感じる人へ。(健忘録)

スポンサーリンク




対処方法があれば大丈夫

僕個人の変なルール

僕は人との関りに対して、あまり他の人が意識しない部分で、変なルールというか固執的と

いうか、どうでもよいものを持っています。

それを人に話すと、考えすぎだと必ず言われます。

僕個人のルールに触れるとどうなるか?

そのルールにひとたび触れると、僕は不安になったり、余計な妄想をしたり、仕事どころで

はなくなります。とはいえ、仕事を進めなければいけないので、そうした不安妄想抱え

たまま仕事をすることになります。

当然、頭の中で考えていることと仕事で動かす身体は一体となっていないので集中ができま

せん。

だんだんイライラしてきて、テレビの音や家族の声や話しかけに八つ当たりを始めます。

いつもそうです。

僕の変なルールに対する対処法

でも、ついこの間、その僕の変なルールに対して対処方法を見つけることができました。

僕の変なルールが発動してしまう傾向を分析して、ルールが発動する条件を書き出す。

つまり、その条件がそろわなければ、僕の変なルールは発動しません。

条件がそろわないようにすることそれが対処方法になるのです。

今までは自分のルールより相手優先

今までは、その人との関りが優先でした。

そして、関係が進むうちにルールに触れそうなことが出てきたら、その都度、僕のルールと

照らし合わせて、自分の気持ちと相手の気持ちを考えていました。

ある程度、その人との仕事が進んでしまうと言い出せない時や、言ったらどうなってしまう

のかなどを妄想しながら、ベストな解決方法を見つけながら仕事を進行させていました。

このことは、妄想と仕事という、自分の頭の中と身体(仕事)が一体となっていないことに

繋がっていきます。

つまり、頭は仕事の事を考えていないのに、身体は仕事をするという事です。

体を休めじっくりと自分と向き合い自分を納得させてから仕事をするか、頭では何も考えな

いようにして仕事だけを黙々とこなすか・・・という手立てしかなくなります。

その人と仲良くなればなるほど、自分にはストレスがかかっている事を言えず、どんどん巻

き込まれることが多くなります。お金をいただいていれば、なおさらです。

そうやって、これは嫌だということも言えないまま、仕事を進めざるを得なくなって、最終

的には爆発して、人間関係もおかしくなってしまいます。

こういうことが本当に嫌だと気付きました。

これからは相手より自分のルールが優先

だから、僕は人との関わり・仕事に関して、その人が本当はどんな人なのかということを考

えず、僕のルールが発動しないための対処方法を優先して、人との関りを持つことにしま

した。

ルールが発動しないためには、この人との仕事はここまではOKだけど、こうなってきたら

NGだと、最初に決めてしまいます。

そして、そのルールを発動させないための対処方法に則って、その人との関わりをスタート

させます。常に最初に決めたその人への対処方法を心に持ちながら、お付き合いをします。

対処方法の設定

対処方法=ルールの発動であっては、対処法に触れた時にルールが発動してしまうので、具

体的にはこのように決めます。

<嫌な事と対処方法の例>

例えば、女性を交えた飲み会が嫌だとします。

それは、なぜかと言えば、火の無いところに煙は立たないを拡大解釈したものですが、仕事

を行う上で、そうした余計な周りからの推測・詮索は本当に迷惑だからです。

下手をすると、有りもしないことで家庭崩壊につながりかねません。

だから、疑われるような行動はとりたくないのです。

これにたいする対処方法を”誘われたときには断る!”とあらかじめ決めておきます。

今までは、そんなことも決めずに、いざ、そういう場面になると悩んでいたのではないでし

ょうか。

断ったら仕事に影響するかな・・・とか・・・。

また、成行きに任せて女性も含まれるランチMTGなんかに参加してしまうと、あとで後悔

することになっていたのではないでしょうか。

変な噂や奥さんの耳に入ったらどうしよう・・・とか・・・。

そうならない為の対処方法を事前に設置する!

誘われたときには断る!

・・・という対処方法も有効ですが、誘われないようにする対処方法も必要です。

具体的には・・・

■ ランチや飲み会の時間を設定されやすい時間のアポイントを避ける

という事になります。

こういう対処方法でお付き合いをすれば、まず、誘われることもないでしょう。

併せて、今度、飲みに行きましょう!と誘われたときの対処方法も設定します。

相手は、アポの時間前後であなたを誘うことができないので、このような誘い方をしてくる

ときがあります。そんな時の対処方法です。

■ 時間を見つけて、僕からお誘いします!

こうしておけば、女性なしの設定を僕が手動で作れます。

また、こちらが時間を見つけたら連絡するという流れなので、時間ができないから誘わない

という口実ができます。

また、しつこく誘われても、時間ができたら誘うって言ったじゃない!と、断る理由ができ

ますので、そう言って飲み会を避け続けても、あまり心は痛みません。

こんな風に、相手の出方によって対処方法が違ってきます。

また、人によっても違ってきますので、都度、都度、対処方法を設定しようと思います。

全ては、自分のルールに触れて、自分が爆発しないためです。

もし、それでも強引に誘ってくるようであれば、お付き合いをやめる、と決めておきます。

いかがでしょうか?

こうしておけば、誘われて、初めて考え悩むということはなくなります。

相手とのパワーバランスやお付き合いの長さ、相手の気持ちなどを考えて、思い・悩み・苦

しまなくてすみます。

最初から決めていた対処方法に触れたら、そのように対処(行動)するだけ!!

そう決めているのだから、そうするだけ。

これで、自分の心の健全が保たれます。

余計な苦しみからも解放されます。

そういう対処方法を決めて付き合いを始めるということは大事です。少なくとも僕には。

昔、痛い目を見た相手先でも、この対処方法を設定すれば、お付き合いを再開して、仕事の

リベンジも可能だと思います。

昔のことがその人とのトラウマになっていたとしても、今度は引き際や去り際、やめ際など

が、事前に、しっかりイメージが出来てから(対処方法を設定してから)関係が再スタート

するので、相手に飲み込まれず、振り回されず、嫌な思いをすることがないはずです。

それでも、切れてしまう縁はそれまでと考えるようにします。

僕の心とあなたの心が少しでも軽くなれば、幸いです。

(Visited 16 times, 1 visits today)
スポンサーリンク




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする