1,000冊読みの餌食になった本たち。11冊目。

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1,000冊読むには自分の本選びだけでは限界がある。

そこで、友達にお薦めの本を教えてもらおうと、いろいろ声をかけさせてもらっていたら、本のタイトルを教えてくれるのではなく、本を貸してくれた。

有難いことです。

どうしても自分で選ぶ本は偏りが出てくるので、こういうチョイスも有りかなと思います。

お借りした本は↓。

僕には少し表現がまわりくどいところも感じられましたが、103P~の数ページと148P~の数ページが良かったです。

また、この著者の「本」は「人」と考える思考が、つい先日、それに気がつきメモをした僕の生活背景とシンクロしたので不思議なご縁感じました。

借りた本というのは、なるべくすぐに返したい!けれど、しっかり読みたいジャンルの本だったので、3連休を使って読むことにしたのですが、自分を重ねて読み進めた場合、かなりのエネルギーを使う本だと思いました。

本を貸してくれた友達は、サクッと読めますと言ってくれたけれど、僕には重労働だった。

これは、読む時間ということではなく、読み進めるために内容を咀嚼しながら自分の筋肉や骨に換えていく作業にエネルギーが必要だということです。

先にも書いた通り、表現が僕にはまわりくどいところもあり、そうしたところを解読していくのがパワーのいるところだったのかもしれません。

1,000冊を読もうと思ったキッカケは↓こちら

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