1,000冊読みの餌食になった本たち。13冊目。

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「地震がくるといいながら高層ビルを建てる日本」というユニークなタイトルに惹かれました。この本は、そうした日本人の性質を現しています。

著者は日本人ですが、海外でのご友人も多く、そうした外国の方との付き合いのなかから、外国人が見る「日本人」を著しています。日本人代表として反論したり、なるほどそう見えるのかと感心したりといった、今でいうブログのような読みやすい本です。

読んでいて、日本人として再認識したり反省したりしました。

地震がくるといいながら高層ビルを建てる日本 (講談社+α新書)

地震がくるといいながら高層ビルを建てる日本 (講談社+α新書)

デュラン れい子
905円(10/17 23:44時点)
発売日: 2008/05/21
Amazonの情報を掲載しています

1,000冊を読もうと思ったキッカケは↓こちら

本嫌いの僕が1,000冊の本を読もうと思います。ゆるく活字を頭に入れるだけでもいいんじゃないかな。
本が大嫌いだが1,000冊読んでみようと思う なぜ本が嫌いなのか? 子供のころ、国語といえば漢字と朗読が主な宿題でした。間違いなく読...
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