スタンドマイク風のレトロな置時計を修理する。後編。

スポンサーリンク




今まで、DIYなどのページは1ページにまとめていましたが、今回は初の試みです。

前編と後編に分けてみました。

理由としては、修理途中でいろいろ気が付いたことをドンドン記事にしていきたいのだけれど、修理が終えるまで待っていたら、最初の方を忘れてしまうからです。

覚えているうちに書こうとすると、修理したところまでを記事にした方が工夫も忘れないので、自分の健忘録にもなります。

さて、前編では心臓部まで出てきたところまでご報告しました。

いらない部分は捨てて、使える部分を再利用します。

中を綺麗にしていらない配線や部品は捨ててしまいました。

そして、クウォーツをとめる台だけを残して、その台に合うようにクウォーツを削ったり、台そのものを加工します。

今回の工夫は、ここ↓。

クウォーツの角を落としています。

この角があるとフロントパネルのツメがあたり、時計が組みあがりません。

カッターナイフの先をライターで熱したら、スッと切り込んで角を落とします。

次回電池交換などで取り外しがしやすいように、ネジ1本で固定しました。

もともとは4本のネジで止まっていましたが、外れなきゃいいか・・・。

文字盤を台に固定するときは両面テープです。

これも次回のことを考え、べったりと貼り付けるのではなく、一か所止めです。

今回、目覚まし機能はとってしまいました。なので短針、長針、秒針だけをセットしました。

じゃじゃーん!修理完了です。

動いているところをどうぞ。秒針の動きがレトロ感を引き立てています!

(Visited 12 times, 1 visits today)
スポンサーリンク








シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする