本を読んでも記憶に、知識に定着しなければ意味ないじゃん。

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本を読んで、ためになったなぁと感動して、次の本を読む。

そして、次の本でも感動して、またその次を読む。

しかし、そのときにはもう、2冊前に読んだ本の内容を忘れている。

こんなんでいいのか?

せっかくお金と時間を使って、本を読んでも、何も覚えていない・・・

いや、本をパラパラとめくり返せば、記憶は戻ってくる。

けれど、本が手元になかったり、読み返さないと、もう記憶はほとんど無いに等しい。

こんなんでいいのか?

本を1,000冊読むことが目標だけれど、ただ読めばいいというのももったいない。

記憶に少しでも蓄積するには?

そう思って、今日、始めたことがある。

1冊前の本の折れ目(ドッグイヤー)と線を引いた個所だけ読み返す。

もちろん、必要にお応じてその前後も少しだけ。

そうすると、記憶に定着してくるのが分かります。

感動したり、勉強になったことだったり、成長のヒントになることだったりは、1冊の本でそんなに多くはありません。

自分にとってよかったことをドッグイヤーや線で目印にしたのは、その本のその部分が自分には必要だと思ったからだ。

必要だと思ったところだけを後で読み返すのは、なんとも効率的!

ドッグイヤーを目印に飛ばし読みをすればいいので、15分ほどで読み終えてしまいます。

本を読んで、勉強になった部分を線を引き、後日、思い出すためにその部分だけを読む。

そんな習慣を続けたら、知識が定着し増えていくような気がします。

・・・・オノマトペ。