【センドク】読書ノート 85冊目|不思議の国の信州人―今日も何処かで「信濃の国」が…

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参考になるかどうかはわかりませんが、読んだ本の感想などを書いています。結構、好き勝手なことを書いています。ネタバレもあります。

本を1,000冊を読もうと2018年9月に読書を開始しました。「挑戦・読書1,000冊」としてカテゴリーを新設しました。

1,000冊読書を「センドク」として、ブログのタイトルに付けて、統一したいと思います。

「読書ノート」としては、情報の不足が多々ありますが、参考になれば幸いです。

読書ノート

タイトル名:お坊さんが教える「悟り」入門

著者:丸山 一昭 , 岩中 祥史

読了日:2020年2月4日

全体的な感想

10年以上のお付き合いのインド料理カレー屋さんで働く女性は、スナックも経営しています。

そのスナックのお客さんが、長野県出身という話になり、本も出しているという話にまでなりました。

2週間ぶりにカレー屋さんに行くと、その本を借りてきてくれていました。

大変興味深いタイトルで一気に読んでしました。

この本を読む前から、私は私自身を以下のように分析していました。

  • 社長という器ではなく、社長を支える参謀としての能力は高い。
  • 議論となったときは周りから囲い込み、逃げ道を無くしてギャフンと言わせる。

このことは「信州人」の特徴であると書かれているのを見て、少しうれしくなりました。

なんだ、これは信州人の特徴なんだとどこか一人じゃない感がしました。

けれども、他県の人からはこんな風に見られているのだと、反省する部分の気付きも得られました。

信州人は、一度、読んだ方が良いと思う本でした。

ひとつだけ良かったところをあげるなら

信州人だけでなく、信州人を奥さん、旦那さんに持つ人も読んだ方が良いと思います。

理屈っぽくて相手をやり込めないと気が済まず、やり過ごすということができない。

正論を振りかざすので、相手はぐうの音も出ない。

悪気はなく、生真面目なんです。不器用なんです。

そんなところを風土や歴史的見地から証明していくような構成は、これまた信州人には納得しやすい内容となっています。

1,000冊を読むためのルールは↓こちら

1,000冊を読もうと思ったキッカケは↓こちら