【センドク】読書ノート 87冊目|「すぐやる! 」で、人生はうまくいく

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参考になるかどうかはわかりませんが、読んだ本の感想などを書いています。結構、好き勝手なことを書いています。ネタバレもあります。

本を1,000冊を読もうと2018年9月に読書を開始しました。「挑戦・読書1,000冊」としてカテゴリーを新設しました。

1,000冊読書を「センドク」として、ブログのタイトルに付けて、統一したいと思います。

「読書ノート」としては、情報の不足が多々ありますが、参考になれば幸いです。

読書ノート

タイトル名:「すぐやる! 」で、人生はうまくいく

著者:夏川 賀央

読了日:2020年2月17日

全体的な感想

これを読んで、私は割とすぐやる方だと感じました。

けれども、痛いところをつつかれる部分も多々あり、自分を修正していく気付きとなる部分となりました。

すぐやる!方法というよりは、「なぜ、すぐにできないか?」を説明することで、すぐやることの重要性を説いています。

ひとつだけ良かったところをあげるなら

私だけの観点かもしれませんが、この本を読んで「広く浅く」でも良いんだ・・・と、仲間が一人増えたような感覚になりました。

飽きっぽさからくるネガティブな目移りではない視点の変更でも、他人は、あいつは長続きしないとか、熟考が足りないとか、勝手なことを言います。

けれども、考えすぎて一歩も前に出ないよりはましだということなんだと思います。とにかく、実際に行動に移し、頭の中の世界から実際に行動に移すということ。

あれもした、これもしたと、自分自身の行動が他人には優柔不断にとらえられたとしても、何も行動しないよりましだということは納得がいきました。

そういう観点から私自身を見れば、何もしないよりマシじゃん!という自信と、片一方で考えすぎて行動ができない自分を、とにかくやってみろ!と叱咤激励されているような感じです。

やるときはパッと行動に移すのですが、変なところに引っかかり、頭の中の世界から出てこれなくなる自分もいます。

何でもやるというところまではいかないにしても、ここまでならすぐにやる!これ以降は、自分にルールを作り、そのルールを超えない範囲であれば、行動に移す!といったモチベーションで行動出来たら良いなと思いました。

こんな風に、自分の行動に対する最初の一歩を与えてくれる本ではないでしょうか。

1,000冊を読むためのルールは↓こちら

1,000冊を読もうと思ったキッカケは↓こちら