花粉市販薬 2020年のおすすめ!ワセリンを試してみた結果。

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今年の花粉はいつもより早い?

通常、花粉はこんな感じです。

これまでの花粉症との闘い

今年は早めに「花粉症」が・・・。

私の場合、体質改善が行われ、薬が無くても過ごせる年が3年ほど続きました。

その体質改善で思い当たることは、このブログでも記載しました。

しかし、その翌年くらいから症状が再発し、SNSのお友達に「マヌカハニー」を教えてもらってから、少しずつ舐めることで、さらに翌年はずいぶん楽に春を過ごせた気がします。

そして、今年は、症状がひどくないといっても、血流の悪さからのだるさや首コリ、肩コリが症状として現れ、目の奥からの痛みや片頭痛、微熱といった症状が出る時があります。

迷わず、アレグラを飲みます。

花粉症の薬としては「口の中の渇き」や「眠さ」「だるさ」はひどくなく、割と即効で効果が出るのですが、しばらく薬を飲んでいない体質には効き目が強いようです。

薬を飲んで仕事を終えると、夕方から4時間くらい寝てしまいます。

こんな日を3日ほど過ごすと、体の中に何かが生まれるのか・・・?

それ以降は、ピタッと症状が治まります。昨年はそうでした。そして今年もそんな感じです。

ワセリンを試しています

会社の知り合いから「ワセリンを試してみて!」と言われ、数日後に購入しました。

ワセリンはそもそも、皮膚、口唇の感想を保護するものです。

それを鼻の穴の中にグリグリと塗ります。

このことで、鼻の穴の鍵穴に花粉が付着することを防ぐように思います。

「ハエ取り紙」のような仕組みですね。(※例えが古い)

花粉をワセリンにくっつけて、空気だけを取り込むという環境を作るのですが、かなり効果があります!

薬でだるくなるより、ワセリンがおすすめです。

ワセリンを塗れば鼻呼吸がしづらいイメージを持たれる方もいると思いますが、先ほども書いた通り、花粉をくっつけるだけなので、鼻は詰まりません。(※個人差有り)

ワセリンが効かないパターン

薬は、くしゃみが出始めたり肩コリや片頭痛の症状が出てから飲んでも治すことができます。

ワセリンは症状が出てからでは、全く効果がありません。

つまり鼻の鍵穴に花粉が付いてしまってからでは遅いのです。

朝起きて、症状が全くなくてもワセリンを塗りたくる。グリグリと鼻の穴の中に塗ることで、鼻水や花粉を吸いこむことで出てくる症状を防ぐことが出来ます。

そして、朝、昼、晩と定期的に塗ることをお薦めします。

やはり、ワセリンの油分が乾いてくると花粉を粘着させることが出来なくなるので、定期的に塗りましょう。

薬を飲まない分、余計な体への負担がなく、今のところ最強に気に入っています。

私は、ドラッグストアで680円でした。

マスクの品切れが相次ぎ、花粉の季節はマスクなしでは辛い花粉症の方々の救世主になるかもしれません。どうぞお試しくださいませ。