【センドク】読書ノート 89冊目|自分の「武器」を見つける技術

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参考になるかどうかはわかりませんが、読んだ本の感想などを書いています。結構、好き勝手なことを書いています。ネタバレもあります。

本を1,000冊を読もうと2018年9月に読書を開始しました。「挑戦・読書1,000冊」としてカテゴリーを新設しました。

1,000冊読書を「センドク」として、ブログのタイトルに付けて、統一したいと思います。

「読書ノート」としては、情報の不足が多々ありますが、参考になれば幸いです。

読書ノート

タイトル名:自分の「武器」を見つける技術

著者:池田 潤

読了日:2020年3月28日

全体的な感想

基本的に、こうした書き方の本は嫌いです。

語尾が強く「べき」「なのだ」といった文章は、何言ってやがるんだ!という気持ちになってきます。

それもそのはず、私より年下だから経験値が少ないところから答えを導き出しているということが、直感的に私の心が見抜いちゃっているのだと思います。

今まで読んだ本のような内容ばかりで、自分の経験と対比させて展開していく内容は、繰り返しが多く、どこか著者本人が今でも悩んでいて、それを説得させようと必死になっているかのような心理がうかがえます。

ところどころ、参考になる部分もあり、読んでいて、腹ただしくなったり、素直に教えを請うたりと、感情が一定に保たれることはありませんでした。

先述の通り、繰り返し表現が多く、読んでいて飽きてしまいましたが、若い世代には動機付けとなる本かもしれません。

ひとつだけ良かったところをあげるなら

親族が何かをしようとするとき、その成功を心から応援する。そんな気持ちを自分にも持ちなさいと言ったような内容は、なるほどなと共感しました。

確かに、自分の家族が商売をしようと決めたとしたら、とにかく応援と成功を祈るだろうと思います。なのに、どうして、自分がそうなろうとする時は、自分自身が自分を応援してあげないのか?必ず成功できるよ!と自分にエールを送らないのか?

この本を読んで、この部分だけが印象に残りました。

1,000冊を読むためのルールは↓こちら

1,000冊を読もうと思ったキッカケは↓こちら