公務員の仕事は恫喝なのか ~ ○○市役所管理のホームページを制作依頼されたら心身消失した件 ~

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この記事は、公開してしばらくすると関係者から圧力がかかり、非公開としたものです。

しばらくこの関係者とサイトの開発などのお付き合いがありましたが、今はもうご縁もなくなりました。ご縁の無くなり方も腹ただしいものでした。

まだまだ、こんな世界があり、自分は殿様だと勘違いしている公務員が多いと実感しました。

ご縁は清算され、非公開にしておく理由もなくなったので、あらためて公開をさせて頂きます。当時の記事は以下からスタートします。

もし、更に高圧的な行動がとられるかもしれませんが、その時は、私が受けた仕事の内容などを実名で公開し、都市名、プロジェクト名も告白いたします。

そういう事が無いように、僕が黙って言われたことをやっているうちに、今回のプロジェクトが終わり、穏便な生活に戻れるといいのですが。

まだ、プロジェクトは進行中です。

制作費は血税だという理解に乏しい公務員

「とにかくこちらの言うとおりにやって下さい!」

ろくな会話も成立せず、聴く耳も持ってくれない。

言われたおりにやれば、後々面倒になるという事を僕は知っている。

それを説明しようにも聴いてくれない。

面倒になれば、費用も時間も倍かかってしまう。

僕の時間や関わった人の時間は100歩譲って良しとしても・・・

費用は市民の血税。

聴く耳を持っていない

「次回は次回で予算を取りますから!」

そう言われても、最初から無駄を省き、コストも節約できる方法を僕は知っているので、次回の予算を取らない方が良いと思っています。

けれど、”言われたとおりにやれ!次回の予算で考える!”

の一点張りで、一方的にまくしたて、話も聞かず、打ち合わせに遅れてきたにもかかわらず、

「もう話すことはないので、いいですかね!?次に行きます!」

と、席を立つ始末。なだめて座らせるも話し合いにならない。

理解に苦しみます・・・いったい何をしに来たのかと。

(あーぁ、やり取りを録音しておけばよかった。とはいえ、まさかあんな風に話が展開すると思わないし。というか、展開も何も、僕との会話の途中で会話開始後10分でいきなりスイッチオンだったからなぁ。気に触るようなことを言ったかな?
建設的な会話ができない人のようなので、今後はいつでも録音できるようにスマホをスタンバっておこう。)

少し○○市の未来が心配

自分で稼いで得たお金の使い道はよく知っているはずなのに・・・

税金という、黙っていても入ってくるお金は大切ではないみたいだ。

より少ないお金でより良い物を作ろうとし、交渉するのが役人の仕事だと思う。そして、人の話を聴いてこその”役人”。

それなのに、他の方も多くいらっしゃる喫茶店で席を立ち上がり、威圧的に声を荒たげ、人の意見を聴こうとしない態度。

そんな人に、役人が務まっているのか心配です。

”仕事を与えてやってんだから、言うとおりにやれよ!”

僕は、そんな風に言われているように感じました。

理想といえばそれまでですが、

伝わるように話す、相手を察して聴きとる

これが役人にとっては特に重要なファクターだと、僕は思うのですが・・・。

○○市の市民の皆さま、ご同情申し上げます。

長いものに巻かれた

僕は、結局、この仕事をなくすのが嫌で、言いなりになりました。

2か月も費やして、流石に料金はいらないのでやめさせてくれとは言えなかったからです。

無駄なものが発生すると知っていながら、無駄な土台を築くことが役所の方針なら、金輪際、お役所絡みのお仕事は引き受けまいと誓いました。

上記までが当時の記事です。

分かりにくい感情的な文章で大変申し訳ないのですが、機会が整いましたら、もっとわかりやすくリライトしたいと思います。

どっぷり太った役人が運送会社の接待で新橋のパブで羽目を外し、仕事の話など現場に丸投げで、気に入らないと切り捨てるだけ。私が見た役人の世界がどうか正されますように。