【多肉植物】育て方も分からず取り掛かる箱庭作り。

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多肉植物を購入

きっかけは、ミニチュアの工具箱にウェザリングをしたことから始まりました。

下の工具箱が売れたのですが、何に使うのかを購入者に聞くと「箱庭」に使うというのです。

「箱庭」と検索すると「多肉植物」の鉢植えがたくさんヒットしました。

たしかに、こんな入れ物に植物が入っていたら可愛いよな・・・と思いました。

こういう入れ物を作れるのだから「多肉植物」も育てられたら、ワンセットにして高く売れるかも・・・なんていう邪な考えがムクムクと沸いてきました。

そういえば、世田谷ベースでも「畑」で色々育てているし、そんなまねごとができるという楽しさもあって、多肉植物を購入しました。

多肉植物 カット苗

何もわからない私は、ネットで多肉植物を購入しました。

18種類もあって600円ほどだったので安い!と思いましたが、送られてきたのはカットされた茎のようなものがたくさん入っているだけでした。

ネットであらかじめ検索した時は、よく分からなかったのですが、多肉植物というのは葉っぱからでも、カットされた茎からでも根が出て増えるようなのです。

送られてきたものを見て、初めてそのネットの情報を理解出来ました。

つまり、育て方が上手な人は、どんどん増やすことができるのですね。これは面白い!

いろいろな器に盛りつけるのもきっと楽しいはずです。

多肉植物の畑を用意

土を用意して、適当なトレイに敷きました。

この土はヨドバシで購入しました。

この畑を「2106 Farm」と名付けました。

カット苗を植える

根が出てきたら、鉢などに移して育てます。

根が出るまでは、水をやらなくても良いそうです。

また、根が出ても冬・夏は1か月に1回程度、春・秋で1週間に1回程度と手がかかりません。

根が出るまでの間「2106 Farm」で育てます。

いろんな「多肉植物」をピンセットでつまんで、土の中に埋めていきます。

おーーー、これは、可愛い。

「2106 Farm」の看板も作って、多肉植物の第一歩は完了です。

この多肉植物の今後の経過は、根が出たころに更新します。

とても楽しみです。

さて、並行して、多肉植物が入る器を作り始めようかな。