【道具の紹介】ルーター編 1台持っていると便利です。

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本当の呼び方

小型ルーター、ミニルーター、ハンドルーター、ホビールーター・・・なかには、リューターと読んでいる人もいるようです。

もともとは、溝を掘ってルートを付けるというところから、ルーターという呼び名が付いたそうなので『ルーター』が正式なのだと思います。

ここでは、ペンタイプの小型のルーターのレビューをしたいと思います。

刃(ビット)の説明

小型ルーターでも溝を掘ったり、木材の角を加工するための刃(ビット)が売られています。

それぞれの刃が、どんな風に削るのかは以下の通り。

溝を掘ったり、角を丸めたりと多目的に使えます。

小型ルーターは、最大でもパワーは15,000回転/分なので、溝彫は木材でも厳しいかもしれません。木材の角を丸めたりするのは、大丈夫でした。

お薦めの小型ルーター

ケースに入ったいろいろなパーツが付いています。

USBで充電でき、最大回転数は15,000回転/分です。手ごろな重さで手にフィットし、長時間でも疲れません。

[wpap service=”rakuten-ichiba” type=”detail” id=”precolle:10013630″ title=”ミニルーター 3段変速 32PCSビット 3.7V充電式 彫刻/研磨/穴あけ/汚れ落とし USBケーブル付き 15000RPM高速…”]

ちなみに、使用中の音を動画にて録音しました。

便利な使い方

いろいろな刃があって、何をどれに使うのか迷ってしまいます。

けれども、工作をする場合は、穴を開けたり、削ったり、切断するための道具をそろえておくと良いでしょう。

今回ご紹介した小型ルーターには、のこぎりが付いていません。

別で買い求めました。

切断ホイール

これは、木材を切断する時に使います。

グッと押し当てるのではなく、そっと小型ルーターの重みを乗せているような感じでソフトに押し当てていくと、綺麗に早く切断できます。

これは、金属や石、貝殻溶いたものを切断する時に使います。

ダイヤカッターなので真鍮くらいであれば簡単に切断できます。持っていると便利です。

[wpap service=”rakuten-ichiba” type=”detail” id=”tokyu-hands:11107158″ title=”ヤナセ 切断ホイールセット PS−2″]

削る(ヤスリがけ)

グラインダーのようにヤスリをかけのように削ってくれます。

これは、小型ルーターにセットで付いてきたものですが、かなり便利です。

接着した木材の高さを合わせるために、サッとヤスリ掛けを行えば、綺麗に面(つら)が合います。

他にも、すでに開いている穴を広げるものや、金属を研ぐようなものもあります。

いろいろ試すと楽しいです。

まとめ

いままで、木材の切断やヤスリ掛け、薄い鉄板や真鍮の加工は手作業でやっていましたが、この小型ルーターが手元に届いてからは、作業がとてもはかどっています。

夜の使用でもさほどうるさくなく、家族からのクレームもありません。

なによりUSBで充電できるので、作業をしない時にパソコンに繋いで充電していますが、なにげに、とっても便利です。

以上、小型ルーターについてのレビューでした。