【センドク】読書ノート 597冊目|コーチングのプロが教える決断の法則「これをやる!」

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参考になるかどうかはわかりませんが、読んだ本の感想などを書いています。
結構、好き勝手なことを書いています。ネタバレもあります。

40代後半まで読書嫌いできた私ですが、2018年9月に読書を始めました。
そんなきっかけはこちらです。
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2024年1月19日に、私の不注意からブログのデータを全部消す!?という失態を犯してしまい、なんとかデータの復旧はできたものの投稿日時がすべて”2024年1月19日”となってしまいました。
読了本だけでも読んだ順番ごとに並ばせたい!
…と、架空の投稿日時を登録しながら、記事の並べ替えを行いましたので、記事の投稿日と「読了日」が違うこともありますがご理解ください。
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せっかくの機会なので、過去の記事に対しての「てこ入れ」および「読書感想などの追記」を行っています。

読書ノート

タイトル名:コーチングのプロが教える決断の法則「これをやる!」

著者:鈴木義幸 (著)

読了日:2023年10月10日

この本を購入した目的

変なところで悩まない… つまり、悩むことが癖になってしまっている習慣は、理屈で悩まないように自分を説得してもダメ。要は、○○になったらXXをする!というふうに、あらかじめ自分の中にルールを決めておくことが感じんです。
そうしておくと、悩み癖が始まりそうになったとき、これが始まったらXXをしようと決めたんだった!だからXXをしよう!となります。
そういう決断について書かれているのかな?
…と、思い購入。

私の目的について書かれている重要なページとその感想・解釈

P173 答えは相手が知っている。

目的とは違うけれど、いい言葉だと思いました。

そして肝心のルールを決める際のヒントとなればと思って購入した部分ですが… そういうものは何もありませんでした。けれども、それでいいと思っています。
つまり、理屈抜きで「決める!」ことが重要で、どうしてそう決めたのかは考えない。
決めたのだからそれをやる。実行に移す。そういう事例がたくさんありました。

自分で決めたら、それを実行する。
そこにはテクニックや自分を説得させるためのいい言葉なんていりません。
決めたら、やる!

それだけ。

私の場合、些細なことでいえば、じゃんけんです。
じゃんけんは、最初にパーを出すと決めています。
悩んで勝てばうれしい、悩んで負ければ悔しい。そうした感情の起伏がなくなります。
勝とうが負けようがパーを出す。
これ、テレビのじゃんけんにとても有効です。

テレビごときに一喜一憂しません。

これって、悲しいことでしょうか?
感情の無い人生でしょうか?

そういう考え方もありますが、朝からじゃんけんに負けて、イラっとしてしまうような人は、たかだかじゃんけんごときで負の感情を抱き、それが顔に現れ、さらに悪いことを引き寄せるかもしれません。

朝起きたときは、清々しかったのに、じゃんけんごときで…。

そういうリスクを考えた時、リスクを回避するためのルールとして、パーしか出さないと決めておくと、清々しく起きた朝の気分が持続します。
勝っても負けてもイラっとしません。

そういうルールをたくさん作っておくことは、重要だと思います。

この本は、私の目的を達成させたのか

決めておくことは、人間味の無くなることではないと思えます。
むしろ、より円滑でスムーズなものを引き寄せます。
とはいえ、何を決めておくのかということが重要になってきますので、この本から例をいくつか拾って、自分に応用すれば良いと思います。

この本についての感想

理屈ではなく、自分が良いと感じたら、そう決めること。
決めたら実行すること。
何度も実行することで、その回路が太くなります。
いつもつまづいていた考え癖がなくなっていきます。仕事にも応用ができます。
抽象的で、本のタイトルと内容からでは、ないをどうするから良いんだ!という説得にピンと来ないかもしれません。
でも、最後は自分のルールを決めて迷わないようにしよう!と考えた人が読めば、背中を押されたような気持になる本です。

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