【センドク】読書ノート 96冊目|媚びない人生

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参考になるかどうかはわかりませんが、読んだ本の感想などを書いています。結構、好き勝手なことを書いています。ネタバレもあります。

本を1,000冊を読もうと2018年9月に読書を開始しました。「挑戦・読書1,000冊」としてカテゴリーを新設しました。

1,000冊読書を「センドク」として、ブログのタイトルに付けて、統一したいと思います。

「読書ノート」としては、情報の不足が多々ありますが、参考になれば幸いです。

読書ノート

タイトル名:媚びない人生

著者:ジョン・キム

読了日:2020年6月18日

全体的な感想

全てにおいて強い言葉で書かれている。

学生向けに書かれている本なので仕方がないけれど、時に、ハッと気づかされるところもあり、気が付くと結構なドッグイヤーが付いていた。

今まで読んできた啓発本の逆というか、緩い感じで人生を捉えるのではなく、たくましく生きることを進めるような本だけに、疲れる。

学生には良いのかもしれないが、自分と向き合う時間の少ない学生に、一周してのこの考え方を理解できるのだろうか。

たくましく生きる → ゆるくても良いんだよ → たくましく生きろ

こういう生き方をしてきた人には、著者もまだまだだなと感じつつ、直接、苦労話を聞いてみたくもなった。

その苦労を乗り越えてきたたくましさは、著者の言葉からうかがえる。

ドッグイヤーの部分だけでも読み返そうと思う。

ひとつだけ良かったところをあげるなら

「今日、私がだらしなく生きている一日は、誰かがどうしても生きたかった一日だと考えると、決しておろそかに過ごしてはいけないとい。」うような文章があった。

これには反省させられた。

けれども、ずっとその繰り返しでは息が詰まってしまう。

どういうバランスで生きれば良いのかを考えるきっかけにはなった。

1,000冊を読むためのルールは↓こちら

1,000冊を読もうと思ったキッカケは↓こちら