【センドク】読書ノート 101冊目|確実に稼げる ドロップシッピング 副業入門

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参考になるかどうかはわかりませんが、読んだ本の感想などを書いています。結構、好き勝手なことを書いています。ネタバレもあります。

本を1,000冊を読もうと2018年9月に読書を開始しました。「挑戦・読書1,000冊」としてカテゴリーを新設しました。

1,000冊読書を「センドク」として、ブログのタイトルに付けて、統一したいと思います。

「読書ノート」としては、情報の不足が多々ありますが、参考になれば幸いです。

読書ノート

タイトル名:確実に稼げる ドロップシッピング 副業入門

著者:S.S (著)

読了日:2020年7月19日

全体的な感想

とても分かりやすく解説しているのですが、既にサービスの停止が決まっている「もしもドロップシッピング」について取り上げられた著書なので、本を見ながら実際にサイトを構築している子yなことはできませんでした。

とても残念なのは、その他のツールについても古いものがあり、参考にできないというところです。やはり、IT系の専門書は数年前のものでは役に立たないというのが実感です。

しかしながら、SEOの考え方は数年前も今も変わってはいないということに気が付きました。このことを知れただけでも大きな進歩だと私は思います。

なぜなら、水物と言われるIT業界の流れの速さにありながら、普遍的なものがあるということは、それだけを忠実に守れば、確実にアクセスアップなりができるということに気が付いたからです。

他の専門書や入門書を読んでいないと難しい部分もありますが、かなりためになりました。

ひとつだけ良かったところをあげるなら

サイトパワーを付けるにはどのようにしたら良いのかわかる本です。

後半部分にみっちりと詰め込まれたノウハウは、すぐに筆戦してみる価値はあると思います。

特に「検索キーワード=質問」であり「タイトル=(キーワードに対する)答え」という部分が印象的でした。

私は、タイトルの答えが内容だと勉強したので、そのように記載してきましたが、確かに「検索キーワード=質問」であり「タイトル=(キーワードに対する)答え」の要素も重要だと思います。

タイトルは答えであるけれど、そのタイトルもキャッチな言葉に凝縮されるので、それを踏まえて詳細を記事内容にて説明するというサイト作りが重要なのかもしれないと考え始めています。

良い勉強になりました。

1,000冊を読むためのルールは↓こちら

1,000冊を読もうと思ったキッカケは↓こちら