一事が万事。ダメな人にいちいちイラつかなくなる方法。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク




一事が万事

昔から、私が思っていることです。

「一事が万事。」

休憩室の自動ドアのボタンをバンバン連打して入ってきた時に、私の長年の感が働きました。

そして、案の定、的中しました。

隣に来るや否や、それはもう、騒音レベル、他人を驚かせイラつかせるトーンでくしゃみ。

つい、睨みつけてしまいました。

こういう人の近くにはいないことです。

まだまだ、イラつくことが起きますので。

イラつかない方法

私自身、この方法でイラつかなくなりました。

例えば、空いていてもシルバーシートにどっかりと座る人、手も当てずに大きなくしゃみをする人、電車内でふざける子供を注意しない親・・・いろいろな人がいます。

常識というものが私を中心に出来上がっているわけではないので、私が嫌だと思っていても、それは常識の範疇なのかもしれません。

最近、そんな人を見ても平静でいられるようになってきました。

私は、そういう人をこう見るようになりました。

”『僕(私)は馬鹿なので、こういうことをしています。』とこの人は宣言している。”

こう考えることで『あー、この人は自分が馬鹿だと世間に宣言しているんだ、だったら仕方がないか・・・』そんな風に思え、気持ちの平静が保たれています。