【センドク】読書ノート 133冊目|幸せをつかむ人の片づけのルール 捨てるより“分ける”が正解!

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参考になるかどうかはわかりませんが、読んだ本の感想などを書いています。結構、好き勝手なことを書いています。ネタバレもあります。

本を1,000冊を読もうと2018年9月に読書を開始しました。「挑戦・読書1,000冊」としてカテゴリーを新設しました。

1,000冊読書を「センドク」として、ブログのタイトルに付けて、統一したいと思います。

「読書ノート」としては、情報の不足が多々ありますが、参考になれば幸いです。

読書ノート

タイトル名:幸せをつかむ人の片づけのルール 捨てるより“分ける”が正解!

著者:古堅 純子 (著)

読了日:2021年2月6日

全体的な感想

たまにこういう本を読みたくなっては、読んで触発されて掃除をします。

そうした本は、掃除のテクニックがわかりやすく書かれていますが、この本の8割は、テクニックではなく「掃除」「整理整頓」といった心構えと理解にあると思います。

確かに、なるほどとうなずくこともしばしばありました。

どうしてすぐに散らかってしまうのか? という、根本的な理解なしに片づけをしても、その綺麗な状態をキープできないということが、よく理解出来ました。

お陰様で、自分の机周りがとても整頓でき、散らかりにくい環境が手に入ったと思います。

とても気持ちが良いので、少しずつ気持ちの良いエリアを増やしていこうと思います。

ひとつだけ良かったところをあげるなら

収納スペースは、モノを置き、隠すところではないというところにハッとさせられました。

収納スペースは、よく使うモノを置き、上手にしまう場所だからこそ机の上やテーブルの上、ソファーの上がいつもきれいに片付くのだということを理解しました。

私の場合、今すぐ必要のないものを収納するので、今すぐ必要なものは机の上にあります。
お陰で、机の上はモノでいっぱいでした。

この本のお陰で、必要のないモノは捨て、すぐに使うものは収納スペースへ移動したことで、机の上はスッキリしました。

やはり、気持ちの良いスペースだと作業がはかどります!

いい本に巡り合えたと思いました!

1,000冊を読むためのルールは↓こちら

1,000冊を読もうと思ったキッカケは↓こちら