【センドク】読書ノート 136冊目|七つの会議

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参考になるかどうかはわかりませんが、読んだ本の感想などを書いています。結構、好き勝手なことを書いています。ネタバレもあります。

本を1,000冊を読もうと2018年9月に読書を開始しました。「挑戦・読書1,000冊」としてカテゴリーを新設しました。

1,000冊読書を「センドク」として、ブログのタイトルに付けて、統一したいと思います。

「読書ノート」としては、情報の不足が多々ありますが、参考になれば幸いです。

読書ノート

タイトル名:七つの会議

著者:池井戸 潤 (著)

読了日:2021年3月1日

全体的な感想

とてもテンポがよく、次へ次へと読み進めたくなる内容でした。

それにしてもよくこんなにサラリーマンの世界を描けるものだなと感心してしまいました。

登場人物が多い方だと思いますが、それぞれのキャラクターがしっかり描けているので印象に残りやすく、前に戻って人物の確認をしなくてもスイスイ読み進められます。

サラリーマンの個人として、会社としての立場をドロドロに描いた作品だと思います。

ひとつだけ良かったところをあげるなら

商売とは何か。

この大事なものに行き着いたような気がします。

私も大事にしようと思いました。

1,000冊を読むためのルールは↓こちら

1,000冊を読もうと思ったキッカケは↓こちら