【センドク】読書ノート 140冊目|世界一やさしいネット輸出ビジネスの稼ぎ方

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参考になるかどうかはわかりませんが、読んだ本の感想などを書いています。結構、好き勝手なことを書いています。ネタバレもあります。

本を1,000冊を読もうと2018年9月に読書を開始しました。「挑戦・読書1,000冊」としてカテゴリーを新設しました。

1,000冊読書を「センドク」として、ブログのタイトルに付けて、統一したいと思います。

「読書ノート」としては、情報の不足が多々ありますが、参考になれば幸いです。

読書ノート

タイトル名:世界一やさしいネット輸出ビジネスの稼ぎ方

著者: 塚原 昭彦 (著), 小谷 俊介 (編集), カトウ ナオコ (イラスト)

読了日:2021年3月12日

全体的な感想

この本は10年も前に書かれた本です。

その本の中に、まだまだ、海外に向けたネットビジネスは敷居が高いように思われていると書かれています。しかし、今現在をもってしても、私の周りには「英語」の壁を気にして海外とのやり取りを始めない人たちがたくさんいます。

つまり、本が書かれてから10年というもの… 状況は変わっていないということです。

これは何を意味するかというと、今から始めても有利な市場でのびのびとネットビジネスを展開できるということです。

実は、この本がかかれる10年も前、見よう見まねでネットビジネスを始めていた私。

頓挫すること10年ですが、経験だけは持っています。

この本を読み、知っている部分もたくさんありましたが、当時とん挫した理由も理解でき、再度、初めて見る気持ちになりました。

初心者には、多少難しく聞こえることもあるともいますが、この本に書かれている通りすすめれば、海外とのネット輸出や販売を始められると思います。

今がチャンスだと思います。

ひとつだけ良かったところをあげるなら

全体的に、まっとうなやり方を教えてくれています。これ重要だと思います。

ネットビジネスと検索すれば、簡単に稼げる!といった刺激的なサイトがたくさんヒットしますが、そんなに簡単ではないということを私は知っています。

詐欺まがいの情報などもあり、そうしたことも経験している私にとって、まっとうな正攻法を教えてくれているこの本は、いつでも辞書代わりにしたいところです。

1,000冊を読むためのルールは↓こちら

1,000冊を読もうと思ったキッカケは↓こちら