【センドク】読書ノート 142冊目|廃墟ディスカバリー〈2〉

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参考になるかどうかはわかりませんが、読んだ本の感想などを書いています。結構、好き勝手なことを書いています。ネタバレもあります。

本を1,000冊を読もうと2018年9月に読書を開始しました。「挑戦・読書1,000冊」としてカテゴリーを新設しました。

1,000冊読書を「センドク」として、ブログのタイトルに付けて、統一したいと思います。

「読書ノート」としては、情報の不足が多々ありますが、参考になれば幸いです。

読書ノート

タイトル名:廃墟ディスカバリー〈2〉

著者:小林 哲朗 (写真)

読了日:2021年3月16日

全体的な感想

ちょっと怖そうな廃墟の本。

実は、情景模型を作る際の参考になればと思って購入しました。

写真をパラパラとめくるだけでも良いのですが、1枚1枚に写真家の短いコメントが書かれています。それを読んでいると、その表現力に感心しますし、楽しいです!

なかなかこういう本には巡り合わないので、楽しかったです。

ひとつだけ良かったところをあげるなら

すでに取り壊されてしまった廃墟もいくつかあり、大変貴重な資料だと思います。

情景模型の勉強にはあまりなりませんでしたが、廃墟を見て懐かしむための本としては、十分すぎるくらい「写真」に時間的な重みがあります。

また、家屋などを写真に収める時の構図のヒントになると思います!

1,000冊を読むためのルールは↓こちら

1,000冊を読もうと思ったキッカケは↓こちら