【センドク】読書ノート 151冊目|古代日本、ユダヤ人渡来伝説

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参考になるかどうかはわかりませんが、読んだ本の感想などを書いています。結構、好き勝手なことを書いています。ネタバレもあります。

本を1,000冊を読もうと2018年9月に読書を開始しました。「挑戦・読書1,000冊」としてカテゴリーを新設しました。

1,000冊読書を「センドク」として、ブログのタイトルに付けて、統一したいと思います。

「読書ノート」としては、情報の不足が多々ありますが、参考になれば幸いです。

読書ノート

タイトル名:古代日本、ユダヤ人渡来伝説

著者:坂東 誠 (著)

読了日:2021年4月27日

全体的な感想

面白いタイトルに惹かれ、中身を立ち読みすると… ワクワクしたので購入しました。

けれども、無理に内容を厚くさせているかのような内容の繰り返しが中盤で目立つように感じました。

「もう、それ、何度も聞いたよ…」

そんな感覚に襲われながら、中盤を過ぎると一気に集中!

面白かった!

うんちく好きな人にも向いていると思います。

ひとつだけ良かったところをあげるなら

運動会でフォークダンスを躍らされた世代として「マイム・マイム」は強烈な思い出があります。

その「マイム・マイム」が、実は、ユダヤと関係があったなんて!?

他にも「ドナドナ」。

こんな歌もユダヤに関係しているの?!!

と、驚くばかり…

そこだけでも読む価値はあると思います。

1,000冊を読むためのルールは↓こちら

1,000冊を読もうと思ったキッカケは↓こちら