【センドク】読書ノート 152冊目|できる人ほど、よく眠る。―成功する59の眠り方

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク




参考になるかどうかはわかりませんが、読んだ本の感想などを書いています。結構、好き勝手なことを書いています。ネタバレもあります。

本を1,000冊を読もうと2018年9月に読書を開始しました。「挑戦・読書1,000冊」としてカテゴリーを新設しました。

1,000冊読書を「センドク」として、ブログのタイトルに付けて、統一したいと思います。

「読書ノート」としては、情報の不足が多々ありますが、参考になれば幸いです。

読書ノート

タイトル名:できる人ほど、よく眠る。―成功する59の眠り方

著者:中谷 彰宏 (著)

読了日:2021年5月1日

全体的な感想

著者の本は本の厚さの割には空白が多く、テンポが合って読みやすい。

私自身、どうしてこんなに眠くなるのか?がいつも疑問で、そのヒントになればと思い購入しました。

私の眠気が成功につながるということはなさそうですが、睡眠に対する考えが少し変わりました。また、これからもドンドン寝ようと思いました。

ひとつだけ良かったところをあげるなら

寝ている間に脳みそに任せてしまうという発想は面白かったです。

確かに、実践してみると良い感じで段取りが良くなりました。これは思い込みの部分も多々あると思いますが、思い込みだとしても段取りがうまく運べるというのは、時間を上手に使うということですので無駄がありません。

無駄が無いと充実したような気になります。

もちろん無駄も大事なのですが、物事がうまく運ばない時は、こういう睡眠と脳みその使い方があるということを知っておいても損ではないですし、常日頃からそういう使い方をしていれば、毎日充実するのではないかと思います。

1,000冊を読むためのルールは↓こちら

1,000冊を読もうと思ったキッカケは↓こちら