【センドク】読書ノート 162冊目|空飛ぶタイヤ

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参考になるかどうかはわかりませんが、読んだ本の感想などを書いています。結構、好き勝手なことを書いています。ネタバレもあります。

本を1,000冊を読もうと2018年9月に読書を開始しました。「挑戦・読書1,000冊」としてカテゴリーを新設しました。

1,000冊読書を「センドク」として、ブログのタイトルに付けて、統一したいと思います。

「読書ノート」としては、情報の不足が多々ありますが、参考になれば幸いです。

読書ノート

タイトル名:空飛ぶタイヤ

著者:池井戸 潤 (著)

読了日:2021年5月30日

全体的な感想

「ふぅーー!やっと読み終えた!」

気持ちの良い疲労感とともに休日に読み終えることができた達成感で、この記事を書いています

池井戸ワールドは、テレビドラマも書籍もほとんど同じような展開をしていきます。

どこか落としどころの無いような悶々とした… でも、それが現実なんだ… と、そんな風に錯覚をさせられます。

上下巻セットになったこの本は、重い。疲れる。

けれど、ひとたび読み始めれば、疲労などかえりみず読み進めてしまいます。

それにしても826ページに及ぶ内容に、何一つ重複したものはない。

登場人物がとても多いのですが、これが不思議と読み返さなくても分かってしまう。

大変面白かったです。

ひとつだけ良かったところをあげるなら

季節の移ろい、人物の視線のやり方… そうした描写が繊細です。

知らない言葉もたくさん出てくるのですが、逆に、この本で学べたような気がします。

1,000冊を読むためのルールは↓こちら

1,000冊を読もうと思ったキッカケは↓こちら

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