【センドク】読書ノート 164冊目|金メダルの壁―どのようにして金メダリストに育つのか

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク




参考になるかどうかはわかりませんが、読んだ本の感想などを書いています。結構、好き勝手なことを書いています。ネタバレもあります。

本を1,000冊を読もうと2018年9月に読書を開始しました。「挑戦・読書1,000冊」としてカテゴリーを新設しました。

1,000冊読書を「センドク」として、ブログのタイトルに付けて、統一したいと思います。

「読書ノート」としては、情報の不足が多々ありますが、参考になれば幸いです。

読書ノート

タイトル名:金メダルの壁―どのようにして金メダリストに育つのか

著者:田口 信教 (著)

読了日:2021年6月6日

全体的な感想

この本を読むきっかけとなったのは、どうしたらその世界で頂点を取ることができるのかを知るためです。

その考え方を、私自身の仕事や趣味に行かせないかと考えたからです。

結果は、どうだったか?

大変良い本を手に入れたという感じです。

自分の目標を立てることから、達成するまでにしなければいけないことが明瞭で、それを自分に置き換えることが簡単です。この本を応用すれば、それぞれが目指す業界のトップを目指せると思います。

また、この本は自己啓発本でありながら、他の自己啓発本とは一線を画します。

多くの自己啓発本の著者は、人の名言や他人の経験を文字にしています。
この本は、著者自身が指導を受けた立場であり、その時に思ったことを当時の指導者に質問し、指導者はさらに著者を説得するという流れで書かれています。

自己啓発本を読んでいてありがちなことは、良い教えであっても読み手には疑問が出てくることがあります。そんなこと言ったって、やってみろよ!やる本人のことを考えろよ!といった反発も生まれます。
それでも、どんどん内容は進んでしまいますが、この本は違います。
著者自身が当時の指導者に、やんわりと食ってかかります。その食ってかかることこそ、自分でやってみろ!というような感情をやんわりとした言葉に変換し、指導者に食ってかかるシーンがたくさんあります。
そういうシーンは、読み手の心の動きと一致します。
ところが、著者の指導者は見事にその食ってかかる言葉に対して、論破していきます。
それと同時に私自身も論破された感覚になります。

だから、身に沁みる言葉がとても多かった。
定期的に読み返すことはもちろん、この本を参考に目標ややるべきことのピックアップを行っていきたいと思います。

隠れた名本です!

ひとつだけ良かったところをあげるなら

内容については、先に述べた通りです。

ひとつだけあげるというのは難しく…
内容ではないのですが、見開きの表紙の裏に著者のサインがありました。

手放す人に対して、サインまでもらっておいて… という気持ちがある反面、手放してくれてありがとう!お陰で貴重な内容の本をサイン入りで手にできたという喜びでいっぱいになりました。

1,000冊を読むためのルールは↓こちら

1,000冊を読もうと思ったキッカケは↓こちら

YouTubeチェンネル始めました

YouTubeチャンネル「回想模型」では、作り方や素材について
雑談を交えながら撮影したものを流しています。
お時間のある時にご覧ください。
チェンネル登録もお忘れなく。

Bagikan video Anda dengan teman, keluarga, dan dunia