【センドク】読書ノート 166冊目|「内気」だから成功できる!―内向型性格をプラスに変える仕事のコツ

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参考になるかどうかはわかりませんが、読んだ本の感想などを書いています。結構、好き勝手なことを書いています。ネタバレもあります。

本を1,000冊を読もうと2018年9月に読書を開始しました。「挑戦・読書1,000冊」としてカテゴリーを新設しました。

1,000冊読書を「センドク」として、ブログのタイトルに付けて、統一したいと思います。

「読書ノート」としては、情報の不足が多々ありますが、参考になれば幸いです。

読書ノート

タイトル名:「内気」だから成功できる!―内向型性格をプラスに変える仕事のコツ

著者:本多 信一 (著)

読了日:2021年6月13日

全体的な感想

自己啓発のつもりで購入しましたが、10ページほど読んで腹が立ち、一旦、読むことをやめた本です。ほとんどが内気な性格の人が向いている職業や方向性について書かれています。

…だからどうした?

そういうのではなく、内気だからこそ、こういう風にすればやる気が出るぞ!
といった指南が書かれていると思っていた私には、最初、単なる職業紹介本にしか感じませんでした。

途中、他の本に手を出し、読む者もなくなって再度読んでみると、この本の著者の性格と私の性格が似ていることに気が付きはじめました。

そうそう!そう考えてしまうんだよ!
わかるわかる!

そうか!私は内向的な人間だったのか!

…そんな風に気が付いてからは、興味を持って最後まで読むことができました。
その共感の上で、いろいろな職業や生きる道を読み解くと、なるほどこういう生き方でもいいんだな… と、仲間というより先駆者的な先輩がいることの安心感を得ることができました。

私の根っこの部分は、共感部分が多くあることから「内向的」とわかりました。
人生を振り返ると、確かにその通り!
無理に外交的にしてきた部分も多分にありました。
これからは、本来あるべき姿に戻った方が良いかもしれないと思うところもあります。
その方が、ストレスはないわけですから、私自身には良い事です。

本来の姿に戻っても、不安なく生活ができる方法を、この本から探せば良いのだと思います。

ひとつだけ良かったところをあげるなら

内向型の特徴がこれでもかと出てきます。私よりもひどい人の例もたくさん出てきました。

そういう人たちの例を読んでいると、私一人ではないんだ!
そんな風に思えます。仲間がたくさんいるような気分にさせてくれました。

そして、内向型でも…というか、内向型の方が良いのだ!という変な自信まで付きました。

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