【センドク】読書ノート 248冊目|もう、怒らない

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参考になるかどうかはわかりませんが、読んだ本の感想などを書いています。結構、好き勝手なことを書いています。ネタバレもあります。

本を1,000冊を読もうと2018年9月に読書を開始しました。「挑戦・読書1,000冊」としてカテゴリーを新設しました。

1,000冊読書を「センドク」として、ブログのタイトルに付けて、統一したいと思います。

「読書ノート」としては、情報の不足が多々ありますが、参考になれば幸いです。

読書ノート

タイトル名:もう、怒らない

著者:小池 龍之介 (著)

読了日:2022年1月9日

全体的な感想

難しい心の在り方をとことん優しく、ひらがなも多く、日常に起こる例を取り入れながら説明をしてくれている本です。

まったくの無駄がなく、ひらがなが多くても、体力の消耗が激しい本でした。

ここまでわかりやすく「こころ」というものを分析しているにもかかわらず、あと1,2回は読まないといけない本だということは、読み始めてすぐに理解出来ました。

こころが主な題材となっているこの本は、自分の表と裏のこころ、あいての表と裏のこころといった側面から、いろいろなとらえ方をして説明をしています。
それゆえ、読みながらそれぞれの立場のこころに感情移入をしなければ理解は深められません。

また、他人にとっての自分は、自分が他人を見るこころでもあるので、感情移入せずに読むことは、この本を半分も理解しないまま読み終えることになります。

そうしたことから体力の消耗が激しくなるのだと思います。

けれども、読む価値がある1冊です。私は、そう思います。

ひとつだけ良かったところをあげるなら

私は、今まで「こころ」とは胸のあたりか頭の中のどちらかにあると思っていました。
どちらかというと、頭より胸にこころがあるのではないかと思います。

この本を読んで、どうして頭なのか胸なのかと定まった部分を決定づけられないのかを理解しました。それは、この本によれば、こころは体の中を動くもののようです。捕まえようにも捕まえられないからこそ、こころがどこにあるのかわからないのだと納得しました。

1,000冊を読むためのルールは↓こちら

1,000冊を読もうと思ったキッカケは↓こちら

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