【センドク】読書ノート 359冊目|小泉今日子書評集

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参考になるかどうかはわかりませんが、読んだ本の感想などを書いています。結構、好き勝手なことを書いています。ネタバレもあります。

本を1,000冊を読もうと2018年9月に読書を開始しました。「挑戦・読書1,000冊」としてカテゴリーを新設しました。

1,000冊読書を「センドク」として、ブログのタイトルに付けて、統一したいと思います。

「読書ノート」としては、情報の不足が多々ありますが、参考になれば幸いです。

読書ノート

タイトル名:小泉今日子書評集

著者:小泉 今日子 (著)

読了日:2022年8月12日

この本を購入した理由(私が知りたかったこと)

読みたい本がなくなってきたので、誰かが薦める本を読めば?!見つかるかも。
そんなことを考えていた時に見つけた本です。

私の感じた著者の言いたいこと

本は時間を超え、場所や環境も超える。
そんななかでも、自分をしっかり見つめ合うことができる。

たかが文字。
けれど、その文字を並べただけで、涙を流しそうになったり、地球の外に飛び出してワクワクしてしまうのはなぜか?…文字の並べ方が違うだけなのに。不思議。

全体的な感想

女性が著者となっている本が割と多い。
小泉今日子の「今」とこれからの「悩み」に対して、カッコいい女が本の中で勇気をくれたりする…そんな本が多いように思う。

それでも、私は、キョンキョンって、こんな本を読んでいるんだ。
同じ本を読んだとして、私ならどんな風に感じるだろうか?
そんな風に楽しめた本でした。

ひとつだけ良かったところをあげるなら

本来の目的であった、本を見つける!というテーマ。
この本を読んで、私も読んでみたいという本が見つかりました。

十二人の手紙(井上ひさし)」
「ツナグ(辻村深月)」※テレビで見たかも?
「言わなければよかったのに日記(深沢七郎)」
「スウィート・ヒアアフター(よしもとばなな)」

これらは、書評を読んで、読んでみたいと思った本。
早速、探してみようと思います。

1,000冊を読むためのルールは↓こちら

1,000冊を読もうと思ったキッカケは↓こちら

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