1,000冊読みの餌食になった本たち。31冊目。

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本を読む人だけが手にするもの。

ついタイトルに惹かれて買った本。「本を読む人だけが手にするもの」。

[wpap service=”rakuten-ichiba” type=”detail” id=”book:17540803″ title=”本を読む人だけが手にするもの [ 藤原和博(著述家) ]”]

科学的に証明はされていないけれど、やはり読書は大切なんだと、ところどころで気付かされます。難しい表現もあるし、時々、本を読むと何が手にできるのかという本題を忘れてしまうような内容も・・・。

けれど、読書は積み重ねであり、その積み重ねによる変化はジワジワとくるものだと思うので、本を読み続けようと思います。

この本の中身出てくる「納得解」という言葉。とても気に入っています。

ひとつの正解という答えをいかに早く導き出すかという教育に育った僕は、国語の先生と言い争いになるような、当時でいえば、少し問題のある子供でした。

しかし、この本を読み、当時の僕の感覚は、すでにこの本の一部と共鳴する部分があったのではないかと思わずにはいられません。当然、本のほうがあとに出版されたものですが、僕のこの感覚を肯定してくれたようで、とても嬉しかったです。

この本の中で著者が薦めていた本のうち、気になった本があるので読んでみようと思う。

1,000冊を読もうと思ったキッカケは↓こちら

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